炎炎ノ消防隊(189話と190話)ネタバレ感想:アーサー覚醒!騎士王を守るプラズマント! | 二次元感想レビュー録

炎炎ノ消防隊(189話と190話)ネタバレ感想:アーサー覚醒!騎士王を守るプラズマント!

 

 

 

 

◇大久保篤先生:炎炎ノ消防隊(189話より)◇

炎炎ノ消防隊189話では、アーサーの炎が新たな変化をもたらした!

好敵手ドラゴンの影響により更に火力が上がっていくエクスカリバー。それでも尚アーサーの方が劣勢であった。
傷をつけられないのだ。まだまだ実力差があるということである。

加えてドラゴンもただ立っているわけではなく、攻撃を始める。
息を吹きかける程度の小さな攻撃。だがそれでも今のアーサーに防ぐ術はない。

そこで覚醒。モチベーション最高潮による力の肥大化。

プラズマント。家屋を数軒吹き飛ばすドラゴンの息を易々と防ぎきった。

189話の内容を掘り下げ、190話の展開も予想していく。

▽この記事は、2019年9月18日発売の週刊少年マガジン2019年42号に掲載されている漫画作品「炎炎ノ消防隊(189話)」のネタバレと感想、そして次話190話以降の展開予想を書いたものです▽

1 炎炎ノ消防隊189話 騎士震い

ドラゴンと自称する敵にアーサーは武者震いならぬ『騎士震い』になっている。
マンションすらも斬るエクカリバーの一太刀を浴びても無傷のドラゴンに対し、表情がにやけている。

理想の敵なのだろう。元来、竜を斬るのは騎士と相場が決まっている。

現在、ドラゴンの裏拳を受けて距離が離れている状態。
アーサーはいつものように「一撃必殺」を宣言しなかった。
相手がドラゴンであるならば、簡単に戦いは終わってくれないと信じているからだ。

騎士王を名乗るアーサーはドラゴンに本気で行くと決める。

炎炎ノ消防隊189話 ドラゴンは認める

一方ドラゴンは徐々にアーサーを認めつつある。
人間にしてはやるようだと。

近づけば近づくほど威力を伝わせる竜圧。アーサーは攻撃を躱すが鼻血が出る。
防御力も健在。斬りつけても全く通用しない。

しかしドラゴンは見下すことなく、「炎の力、使い方共に達人の域」と更に評価を上げる。
心臓を正確に的確につく突きと、上がり続ける炎の力を見てそう思ったようだ。

興が乗ったと言わんばかりに「それ、息でも」とドラゴンは息を吹きかける。
竜圧を受けて傷ついていく脆い人間のアーサーには、致命の一撃でしかない。

そして命中。家屋すら超えるほどの巨大な爆炎が広がる。

周囲はただ信じるしかない状況の中、煙が散った時アーサーは健在だった。

その身を包む炎の外套。
騎士王を守れ、プラズマント。

ここにアーサーは新たな進化を見せる。

「炎炎ノ消防隊」の最新話が掲載されている週刊少年マガジンを無料で読む


炎炎ノ消防隊【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録すれば貰える無料ポイントで、週刊少年マガジンを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

そしてアニメの方も絶賛配信中です。この機会に一緒に視聴してはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

2 炎炎ノ消防隊189話 感想

アーサーが楽しそうで何よりです(笑)

ノリが合う相手に巡り会えてはしゃいでいて、微笑ましい。

とは言いつつも、カッコよさもいい感じに見せていくアーサー。『プラズマント』でようやく対等に渡り合えるか?

ドラゴンもまだまだ全力は出していない様子。勝利は遠いぞ頑張れアーサー!

3 炎炎ノ消防隊190話 展開予想

190話の展開予想。

アーサーの『プラズマント』により新たな力を手に入れたものの、問題は解決していないように思える。

エクスカリバーは未だドラゴンに届いておらず、プラズマントにより消耗が増し、自滅の可能性も出てきた。コントロールも心配である。
ドラゴンも本気を出していないと、もう山積みである。

変に意地を張らず、矜持を見せず、火縄中隊長達と協力して迎え撃つのが最善だろう。

ノリにノッている今のアーサーに他人の声が届くかも分からない。頭を冷やす必要がある。

ここで負けては森羅の元にも行けず、桜備大隊長を救出どころではなくなる。

力の成長もいいが、精神の成長も騎士王としての役割だと筆者は感じる。

190話で戦況が良くなる事に期待!

終わり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です