【赤髪の白雪姫111話ネタバレ】エイセツは策士!?貴族らしいやり口に白雪は怒る! - 二次元感想レビュー録

【赤髪の白雪姫111話ネタバレ】エイセツは策士!?貴族らしいやり口に白雪は怒る!

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫111話より引用◇

 

ルギリア・エイセツは策士の方であった。

純粋な気持ちなど皆無。外聞を気にさせる貴族らしいやり口で白雪の逃げ場をなくす。

具体的には、薬を処方させてから体調不良で部屋にこもる事である。

終始当たり障りなく接していた白雪もこれには憤りを感じた。

報復のために夜会の居残りを宣言する白雪。もはや色恋には成りえない。

またもや周りの人間が治めることになるのだろうか。

赤髪の白雪姫111話 庭園に誘われる白雪

 

エイセツが公衆の面前で口説いた事により、招待客は騒ぎ出す。

注目の的。話題の中心にあげられ、白雪は緊張を隠せない。

そこで直前まで踊っていたヒサメが間に入るが、エイセツは臆さなかった。

白雪を庭園に誘い、2人きりの空間へ移動しようとする。

さすがに断るわけにもいかず、白雪はなすがまま。

その直前。ヒサメは白雪に耳打ちし、アドバイスを残した。

今のところ、エイセツに隙は見当たらない。

 

赤髪の白雪姫111話 オビを恋人役に

 

庭園に移動中。

オビは白雪の元へ駆け寄り、外套を渡す。

真顔のオビ。目が泳ぐ白雪。怪訝な様子のエイセツとシュウ・グラトリ。

ヒサメのアドバイスは10秒見つめ合うことで、オビを恋人だと勘違いさせることであった。

全部ヒサメが施した対策。木々は白々しく褒める。

餅は餅屋へ。つまりはそういう事なのである。

 

赤髪の白雪姫111話 捌く白雪、追うエイセツ

 

エイセツが口説き、白雪が話を逸らす。

庭園に来た瞬間に始まる、捌きと追いの応酬。

まともに取り合ってくれないと判断したエイセツは交渉の材料に。

この状況でフォスティリアスの交渉は避けたい白雪。

そして、事態は膠着したまま終息を迎える。

結果。夜会ではエイセツをフらない事に決定とされ、時間をかけて互いを知ることとなった。

陰でひっそり聞いていたオビはどっちかずの結果に「うーん」と悩んでいる。

 

赤髪の白雪姫111話 仕事をだしに使われ怒る白雪

 

シュウが突然体調を崩したと衛兵がエイセツに報告する。

その場で聞いていた白雪も同行。

処置はリュウが行ったものの、シュウは胸が痛むと言って、仮病を暴露。今晩は体調が良くなる予定はないという旨を発表。

つまりは、白雪を達をルギリア邸に留まらせるための嘘をついたのである。

このまま帰ってしまえば、処方が誤っていたと悪い噂を流され、周囲に誤解される。宮廷薬剤師の評判が悪くなるためにはいかないことをエイセツは逆手にとったのだ。

白雪は何か理由があると何となく分かってはいたが、それでも「だしに使われた」と怒りを顕わにする。

だが怒っているからと言って白雪の立場で何ができるのだろうか。

殴るわけにもいかない、エイセツに説教する時間もないのでは何もできない。

頃合いを見計らうべきであるが、もう交渉どころではなくなったようにも感じる。

フォスティリアス承認は遠のくばかり。和解の道があるのだろうか。

次回に期待。

 

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