【赤髪の白雪姫113話ネタバレ】冷静さを取り戻す白雪!しかしエイセツはオビに用がある!? - 二次元感想レビュー録

【赤髪の白雪姫113話ネタバレ】冷静さを取り戻す白雪!しかしエイセツはオビに用がある!?

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫113話より引用◇

 

ゼンに話を聞いてもらった白雪は冷静さを取り戻した様子。

そして自分達の力で何とかすることを決め、滞在を認めるのだった。

しかし肝心のエイセツは会ってくれず、待つしかない状況。

リュウは白雪の気持ちを察し、シュウの健診の際にそれを伝える。

そのことがきっかけでシュウからエイセツに伝わる事になり、いよいよ状況が動き出す。

白雪達の部屋へ訪問するエイセツであったが、意外な事に彼はオビに用があると言う。

何故オビなのか。やはりゼンに頼みたいことがあるのだろうか。

赤髪の白雪姫113話 ゼンとの話で答えを見つける白雪

 

回想。ゼンを交えて今回の問題を話し合う。

白雪はエイセツの、好意以外の目的があることに気づいていた。

一方ゼンの見解は、力を失くしたベルガット家に代わりにルギリア家が表に出てきたのだと推測。

今でもベルガット家を側に置いている事が気に入らず、白雪に接触してきた。

しかし証拠はなく、狙ってやったのかは断定できない。

更に言うなら、白雪を不機嫌にさせることがゼンの評価に繋がるとも思えず、辻褄は合わなくなる。

結局、ゼンの意見を取り入れても答えは出なかった。

何はともあれ、引くか進むかの選択を問われている白雪。

ここでミツヒデの言葉を軸に置いて考えている。関係を築くべき相手はちゃんと分かるものだ、と。

エイセツの思惑が分かるまで白雪はルギリア邸に留まる事を決める。

ゼンと話すことで理性を取り戻した模様の白雪。

 

赤髪の白雪姫113話 リュウの真摯な気持ち

 

翌日の朝。

朝食前にエイセツに会えるかどうか使用人に聞く白雪だったが、 所用があるので会えないとのこと。

待つしかない白雪達。リュウがシュウに健診に行こうとする。その前に白雪に聞く。

昨日は怒っていたのかどうか。 白雪は目を見て肯定。

その真面目な表情に思うところがあるのか、リュウはシュウの元へ向かった時、真っ先に話題に出していた。

宮廷薬剤師の立場を利用するのはやめて欲しい。

真正面から言ったリュウの言葉は、シュウにきちんと伝わる。彼は言い訳せずに謝罪の意を述べ、エイセツに話を通すように約束する。

リュウの真摯な気持ちが届いたのだ。

 

赤髪の白雪姫113話 シュウからエイセツへ

 

エイセツの所用は何もなかった。白雪達に会わないだけである。

シュウは約束通り、エイセツに白雪達を話をするように説得する。

エイセツの立場がわかっているため強くは言えないシュウだったが、それでも彼を動かすには充分であった。

動けないのは様々な思惑が入り混じっているからなのか、エイセツは頭を抱えている。

その中にベルガット家も含まれるような口振り。

ベルガット家が力を失ったから、ルギリア家が動き出したのではなかったのか。

裏で繋がっている可能性も見えてきた。

 

赤髪の白雪姫113話 エイセツは直接訪問する

 

夜にエイセツは白雪達が過ごしている部屋に現れる。

白雪の寝室に来てしまい動揺するエイセツ。

夜這いかとオビにからかわれるがそのつもりはなかった様子。

ここでの非はオビにあり、使用人に自分と白雪の部屋を逆に伝えていたのだ。

エイセツが来た時の対策だったようである。裏目に出たのだ。

むしろ用事があるのはオビの方であり、白雪ではない様子。

ルギリア家の事情にベルガット家が関わっているとなると、もう複雑化しているのは明白。

エイセツはオビに何を頼みたいのだろうか。

終わり。

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