【展開予想】赤髪の白雪姫(112話):エイセツ氏が白雪を口説くのは別の理由がある!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】赤髪の白雪姫(112話):エイセツ氏が白雪を口説くのは別の理由がある!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(111話) より引用◇

赤髪の白雪姫111話では、エイセツ氏の強かさが垣間見れた。

白雪に誠実かつ紳士的な言葉で口説いてきたと思えば、
急にくだけた三枚目を表したり、恋人役を演じたオビには嫉妬よりも困惑の表情だったり。

二面三面の複雑な性格を持っているというよりは、演技をしているという印象がある。

「案外悪くない手かもしれん」「打算? なるほど」「エイセツ様は期待できそうですね」

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(111話) より引用◇

白雪を口説くエイセツ氏を端から見た貴族の言葉も気になる。何か裏があるのか。

もしかしたら恋慕という枠組みを超えた、政治的な策略があるのかもしれない。

赤髪の白雪姫112話以降の展開を予想する。

1 ルギリア家の評判はあまり良くない?

上述した貴族の言葉から推測するに、ルギリア家の評判はあまり良くないようである。

多くの貴族を迎えてのパーティで、このような発言をすればすぐに本人の耳にも届くはず。

届かないのなら誰かが留めているか、かなりの規模の貴族の総意であるかのどちらかであろう。

有力諸侯ルギリア家に対する敬いの気持ちが足りていないように思える。

エイセツ様「は」という言葉に注視。意味合いは彼と彼以外に分けられる。

つまりルギリア家の先祖代々、もしくは先代が何か問題を起こし不興を買ったのではないか。

エイセツ氏はその汚名を返上するための手段として、ゼンに近しい白雪と関わりを持とうとしたのではないか。

ルギリア家に関係する貴族からの支持を回復させることが目的なのかもしない。

2 シュウ・グラトリは別の思惑で動いている可能性

シュウ・グラトリの仮病。

報告を聞いて駆けつけた後のエイセツ氏の反応が描かれていないが、

もしその場面があればこの二つのどちらかだろう。

良くやったと少し小悪魔的な笑みを浮かべるか、冷静に淡白な反応であるか。

後の白雪の感想は「全て演技かもしれない」と若干擁護的であることから、おそらくは後者だろう。
前者であれば嫌悪感だけを口にするはずだし、その場にいたオビが苦言する。

淡白ということは感情が薄いということで、自分の意志が反映されていない。

エイセツ氏以外の別の思惑が動いていることを察したからではないか。

ルギリヤ家の家来のシュウ・グラトリから率先して仮病を行った可能性がある。

心が痛む、とはエイセツ氏にも向けられた言葉なのかもしれない。

3 オビに絡んでくる?

ターゲットである白雪の印象は、控えめに言って良くない。
もう直接的な口説きは効果がないだろう。

将を射んとするならまず馬を射よ、ということわざがあるように、

白雪ではなく、オビに変更する方針も視野に入れてもおかしくない。

ゼンの側近で、白雪の護衛。オビは二重の意味で重要な立場である。

109話でもシュウ・グラトリは白雪だけでなくオビの存在も知っていた。

利用するにはもってこいだろう。

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4 白雪よ、冷静になれ

何にせよ白雪には関係のない話ではある。

だが相手の事情を考えるのも、仕事に含まれるだろう。

適切な対応が求められる。恋とは関係なしに、ゼンと交渉の席を設けるという提供をしなければ話は進まないと思われる。

白雪からの譲歩が必要になってくる。もっとも111話の現時点においては仕返しが先か。

どんな手段であれ、パーティの内にエイセツ氏の目的を聞き出せれば、

フォスティリアスの承認は見えてくるだろう。

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