【赤髪の白雪姫114話ネタバレ】エイセツの要件はベルガット!?オビはツルバの元へ行く! - 二次元感想レビュー録

【赤髪の白雪姫114話ネタバレ】エイセツの要件はベルガット!?オビはツルバの元へ行く!

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫114話より引用◇

 

エイセツの目的はツルバ・ベルガットだった。

以前問題を起こした貴族とあって、立場上まともに取り合えない様子。

だからこそ、オビに仲介を頼みたいというのが彼の思惑。

ゼンのために渋々了承するオビ。白雪達を置いて一人、ベルガット邸へ向かう。

あまりよく思っていないツルバとの交渉は意外にも穏便に事が進みそうである。

赤髪の白雪姫114話 要件はベルガット

 

トウカ・ベルガットの手の者がルギリア領下にいると、ツルバ・ベルガットより手紙が届いた。

真実ならば調べないわけにはいけないが、ツルバもベルガット家であることに変わりはなく、更に言うなら自らの領民を疑うのは外聞が悪い。

なので、第二王子ゼンの騎士であるオビに仲介して欲しい。

これがエイセツの思惑であった。

白雪に好意を持ったと思わせるのはブラフ。ベルガットの件に意識が向かなければそれで良かったとのこと。

演技。仕方なくやっただけ。白雪とオビは事情を知り、とりあえず納得。

仲介の件も引き受けると約束をした。

でもそれは、エイセツのためではなくゼンのため。反対勢力の残りがいる可能性を加味してのこと。

状況次第では仲介しないと、オビはエイセツに向けて牽制する。

とりあえす許したものの、感情がついてこないといった印象。

エイセツは今までの身勝手を謝罪した。

 

赤髪の白雪姫114話 エイセツとシュウ

 

白雪達の寝室から去った、エイセツとシュウのやり取り。

シュウは薬湯のお礼が言いたかった。

エイセツは好意よりも礼儀を取った。嫌われるようなことをやっておいて好かれようとは図々しいと。

シュウは、自分の感情を殺した嫌われ役をやっていると当たり前になり、それが普通になって人の気持ちが分からなくなると忠告。

エイセツは受け流せず苦顔。

 

赤髪の白雪姫114話 白雪とオビの会話

 

エイセツの頼みにあまり乗り気でない白雪とオビ。

オビはベルガット邸に赴かなければいけないし、白雪とリュウはお留守番。

問題が解決されるまで利用される立場である。

あまりにも遠回りで退屈な時間を過ごさなければいけないと、不服なのだろう。

ゼンを呼ぼうかな、と思っているあたりオビはかなり腹に据えかねている。

言われたとおりにするしかないのだ。

 

赤髪の白雪姫114話 オビはツルバの元へ

 

オビはツルバ・ベルガットの元へ行く。

そして事情を説明。ツルバは手間をかけたことを謝罪。

運ばれた飲み物を躊躇なく口にするオビに、

ツルバは忠告。毒が混入していてもおかしくはないと。

オビは気にする様子もなく、ゼンには出さないことを指示。

加えて腹が減っていることを伝える。

ツルバは気を利かせて、食事をするように提案。

二人の間にはわだかまりはない。腹を割って話したいという意思表示なのか。

エイセツの時とは違い多少は心を許している様子である。

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