どうでもいい人にとる態度とその対処法 - こぶたを糧にしてくれ

どうでもいい人にとる態度とその対処法

どうでもいい人。自分がそう思われていると知った時は少し寂しく感じてしまうものですが、

逆に、どうでもいいと思う人も周りに少なからずいるでしょう。

こぶた・エルボ

どうでもいい人だけど、どうでもいいと思われるのは傷つくとか言う身勝手なジレンマ

大切に扱われる時とは違い、できるだけ時間をかけたくないと思ってしまうはず。

もちろん、自分の信念を守るためや職場などの環境により、多少は関わらざるを得ない状況もあります。

そんな、どうでもいい人への態度や対処法に困って、ストレスを感じる人も多いのではないでしょうか。

関心のある人とない人とでは、どうしても対応が変わってくるものです。

今回はどうでもいい人にとる態度と、その対処法について紹介していきたいと思います。

どうでもいい人にとる態度

 

どうでもいい人にとる態度とは、やはり「雑に扱う」ということになってきます。

関わること自体が面倒だと、顔を合わせることすら億劫になるはずです。

もはや建前すら必要のない相手といった感じでないでしょうか。

以下では詳しく掘り下げていきます。

態度1 話す時、目を合わさない

大事な人、大事にしなければいけない人に対しては目を合わせます。

目を合わせることによって積極的にコミュニケ―ションをとろうとするからです。当然、思考や目や声に、力がこもってきます。

どうでもいい人にはその「力を出す」という気持ちも面倒になってくるわけで、体中の力が抜けて振る舞うことでしょう。

一日の体力気力は有限です。何に消費するか意識無意識に関わらず表に出てきます。

そこで一番顕著に表れるのが目です。「目は口ほどにものを言う」ということわざがあるように、

どうでもいい人に対する眼差しには力がこもっていません。

目を合わさないということは、コミュニケーションを放棄していると同義であり、話を聞いていない場合が多いことでしょう。

態度2 約束をしない

どうでもいいと思う人とは約束はしないものです。

よって何か誘いを受けた時、約束を結ぼうとしている時などは非常に困ってしまいます。

曖昧な返事か、話をそらし時間を稼ごうとしようとするのではないでしょうか。

それでも食い下がってくる時は適当な嘘をついたり、その場では軽く了承して土壇場でキャンセルするなどします。

会いたくない、話したくない、が本音です。どうでもいい人に時間を割く人はいません。

相手の人によって大小はありますが、最低でも微妙な雰囲気になってきます。

鋭い人はそれで気づき以降関わってはきませんが、鈍い人は気づかずに何度でも誘ってくるでしょう。

自分がどう思われているか。その事を考えもしないのがどうでもいいひと程分かっていないものです。

態度3 声のトーンが低い

よく思われたい人には自然と声が高くなります。気持ちが乗ってくるからでしょう。

しかしどうでもいい人には、声のトーンが低くなりがちです。

電話ではより鮮明にその声色が分かってきます。

これはあえて意識的に行っているというよりかは、反射的な部分によることが多いのではないでしょうか。

接触忌避の感情が、雑な声を無意識下でしてしまうのです。

それほどまでにどうでもいい人なら、気分次第で声がトーンが変わるのも納得ですよね。

態度4 言葉に配慮がない

相手に何か思うところがあると配慮なく言葉にしてしまうのも、どうでもいい人にとる態度と言えます。

別にどう思われたって構わないという考えが頭の隅にあるのでしょう。

継続して関係を持ちたいといった気持ちが皆無なのかもしれません。言葉をオブラートに包まないのは建前すら必要のない人間だからであり、本当に大事なら話の節々に気を使います。

信頼している人にも遠慮のない言葉を言う時もあるでしょうが、「この人なら受け入れてくれる」ことが分かっているからで嫌われるような最後の一線は絶対に守り抜きます。

言葉に誠意や気遣いがないと感じた時はどうでもいい人と思われていると言ってもいいでしょう。



どうでもいい人と思われていると気づいた時の対処法

どうでもいい人と思われているからといって露骨に避けたり、やり返したりしていると争いが生まれます。
閉じた世界、職場などでそれが発生すれば最悪規模が拡大し、周りの人にも迷惑をかけかねません。

そこでどうでもいい人と思われていると気づいた時の対処法をご紹介します。

対処法1 必要最低限の話しかしない

これは定番ですよね。誰もがまず思いつくことでしょう。

コツは無視過ぎないことです。あまり態度に出し過ぎると相手にも伝わってしまい、嫌な気分にさせてしまいます。仕返しは不毛です。

誘われた時など重要な部分だけ自分の意志をはっきりと伝え、あとは曖昧な態度で接するのが賢明でしょう。

それは周囲に対しても同じことです。その人の事は話題に出さないことを徹底してください。男性はともかく女性は愚痴を仲の良い仕事仲間に喋りがちです。

どこで誰が聞いているか分かりません。もし聞かれでもしたら本人に伝わる可能性が出てきて、決していい結果にはならないでしょう。

対処法2 枠の中で有能になる

どうでもいい人と思われているその人よりも上の立場になることで、態度を封殺するという手段もあります。

自分は優越感を抱き、相手は劣等感を抱く。動機としては不純に近いですが、「見返してやる」という気持ちが努力の気持ちを芽生えさせます。

それでスキルが身につき、周囲から気を使われるほどの立場になれば、その人も同じようにせざるを得ません。態度には気を付けるようになるでしょう。

しかし、何度でも言いますが自分がされたことを相手にし返してはいけません。

やり返されたり、人望が失う場合があるからです。



対処法3 物理的に距離を置く

思い切って物理的に距離を置くのもいいかもしれません。

仕事なら転職、部活やサークルなら辞める、仲間の集まりなら絶交するなどです。

環境を変えることで関わりを断てば、どうでもいいと思われる人に対するストレスから解放されます。

問題を先送りにしてもいいことはありません。「どうせこうなるなら早く行動に移せばよかった」と後悔してしまう事態になります。

時間は有限です。さっさと忘れて切り替えないとそれこそその人に振り回される人生になってしまいます。

終わりに どうでもいい人にとる態度は無意識

 

どうでもいい人にとる態度とその対処法について紹介してきました。

結局その根幹にあるものは無意識であり、気にするのは思われる人だけなのでしょう。

何にせよ自覚することも大切ではあると思います。その人はどうでもよくても周りの目というのは嫌応なくついてきますから。

最悪好きな人が気づいてたりしたら、品位を疑われ幻滅される可能性もあります。

礼儀や敬いなど、自分の価値を貶すような結果になりまねないので注意が必要になります。

終わり。

 

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