炎炎ノ消防隊(191話と192話)ネタバレ感想:不自由な男とヒーロー! | 二次元感想レビュー録

炎炎ノ消防隊(191話と192話)ネタバレ感想:不自由な男とヒーロー!

 

 

 

 

◇大久保篤先生:炎炎ノ消防隊(191話より)◇

敗北したアーサーを知らずに森羅は戦っている。

ジョーカーの援護も加わり、バーンズと互角の勝負を繰り広げている。

桜備大隊長の筋肉がどこまで保つか分からない中、森羅は笑う。

老兵には老兵の意地があるように、新兵には新兵の意地があるのだと。

ジョーカーは森羅がバーンズを超えるまで終わらないと推測しているが、終わりは絶対にやって来る。

決着間近。一体どちらが勝利するのか。

▽この記事は、2019年10月2日発売の週刊少年マガジン2019年44号に掲載されている漫画作品「炎炎ノ消防隊(191話)」のネタバレと感想、そして次話192話以降の展開予想を書いたものです▽

1 炎炎ノ消防隊191話 森羅は焦る

エクカリバーが粉々になり、アーサーは地に倒れた。
焔ビト化となったドラゴンは『人間=塵』だと言って大きく翼を広げる。
儂の前に隔てるものなし、と火縄中隊長達五人を見据える。

森羅視点。桜備がどれくらい保つか分からないと表情に出るほど焦っている森羅を見抜き、
バーンズが「時間がないぞ」と告げる。

森羅は駆け、ジョーカーは攻撃の態勢に入る。

不自由な男とヒーロー

バーンズは二人の攻撃を避けない。全て受けるのだと自らに制約をかけている。

ジョーカーはその様子を見て、呆れるほど不自由な男と評価した。称えるような憐れむような表情を浮かべている。

自由を得て国を変えられたのか。変えるのはヒーロー。

森羅に託したジョーカーはどこ吹く風でバーンズを否定する。

ボルテージ・ノヴァ。家屋の屋根が消し飛ぶほどの森羅の攻撃が炸裂する。

効いているのかいるのかいないのかは不明。そして攻撃を避ける森羅だったが何故か命中。

続く『悪魔の型』も受け切り、バーンズは老兵の意地があると言う。

それは森羅も同じであり、新兵の意地があると言う。

端から見るジョーカーは言う。ガキと親父の意地の張り合いは親父を超えるまで終わらないと。

森羅の信念、バーンズの信念。ぶつかり合いは更に激しさを増すだろう。

2 炎炎ノ消防隊191話 感想

森羅とバーンズの戦いは増す一方、アーサーは地に倒れている。

これは森羅が勝ってもあまり腑に落ちない結果に終わりそうである。

ドラゴンは二人の戦いを見届けるのか。

次回辺りで互いに全力最大の一撃が繰り出しそうだが、次回が気になるところ。

3 炎炎ノ消防隊192話 展開予想

森羅とバーンズはある程度勝負になっているからいいとして、問題はドラゴンである。

アーサーを倒した後、彼は何をするのか。

190話で良い線いっていると言ったということは数多の敵と戦った上での評価なのだろう。

ということは強者に飢えている証であり、弱者には何の興味もないのかもしれない。

ドラゴンはアーサー達を捨て置き、森羅とバーンズの戦いを見届ける気がする。

終わり

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