炎炎ノ消防隊(194話と予想195話)ネタバレ感想:バーンズ戦決着!だが角で刺される!? | 二次元感想レビュー録

炎炎ノ消防隊(194話と予想195話)ネタバレ感想:バーンズ戦決着!だが角で刺される!?

 

 

 

 

 

◇大久保篤先生:炎炎ノ消防隊(194話より)◇

バーンズ大隊長戦は決着になるも、直後にバーンズ大隊長が刺された。

黒い鬼が彼の影から出現し、背後から襲ったのだ。

胸の中心を角が突く。致命傷は免れないだろう。

何故出現したのか、何の目的があるのか、言語を介するのか、どのような力なのか。全て不明。

一つ言える事は、戦いは避けられないということ。疲れきった森羅とジョーカーだけで相手取る事になる。

事態は混迷に突入した。

▽この記事は、2019年10月23日発売の週刊少年マガジン2019年47号に掲載されている漫画作品「炎炎ノ消防隊(194話)」のネタバレと感想を書いたものです▽

1 炎炎ノ消防隊194話 真っ向勝負

森羅とバーンズ大隊長、互いに最後の一撃。真っ向勝負。

余りの圧に押し負けそうになる森羅。引き剥がされそうになるも、懸命に押し返す。

俺は絶対認めない。世界の意思だろうと何だろうと、守って見せるのだと。

バーンズ大隊長に腹を焼かれても加速を止めない。

何故なら救いたい相手がいるから。弟が待っているから。

森羅は半ば燃えかすになっていようと構わず、押し進む。

2 炎炎ノ消防隊194話 バーンズ大隊長は尚も立ちふさがる

森羅の特攻を受けても尚、バーンズ大隊長は立ちふさがっている。

伝導者は世界の声であり、滅びに向かっていることを聞いた。だから従わないといけない。

自分のようなじじいに世界を変える力はない。どうあろうと変えられないのだと。

でも変えたいし、変わって欲しいという願いは抱き続けているのだろう。

最後まで試練になること。それが自分にとっての細やか抵抗だとバーンズ大隊長は思っている気がする。

そうしてついに森羅の攻撃が上回る。決着はついた。

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3 炎炎ノ消防隊194話と予想195話 角で刺される

決着後、バーンズ大隊長は森羅に「変えて見せろ」と激を飛ばすも、直後に鬼の角によって刺されてしまう。

伝導者のメンバーが呟いた新たな柱。それがほんの少しだけ知らされる鬼の正体である。

バーンズ大隊長は重傷を負っているも、そのまま投げ飛ばされるならまだ生き残る可能性がある。心臓から逸れているのだ。

しかし腕を貫かせるなら絶対に助からない。その前に森羅とジョーカーが行動を起こせるかどうかが鍵となってくる。

助かるかどうかは分からないが、機動力が長所の森羅なら一度は攻撃を加えることが出来るのではないだろうか。

だが何とかこの場から逃げ果せたとしても、ドラゴンが近くにいる。その上、バーンズ・ジョーカー・桜備大隊長の三人を抱えて逃げないといけない。

これは厳しいのではないか。三人の誰かが足止めするしかないと思われる。

犠牲者が出るかもしれない。

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