炎炎ノ消防隊(190話と191話)ネタバレ感想:アーサー敗北!?聖剣が粉砕!ドラゴン強し! | 二次元感想レビュー録

炎炎ノ消防隊(190話と191話)ネタバレ感想:アーサー敗北!?聖剣が粉砕!ドラゴン強し!

 

 

 

 

 

◇大久保篤先生:炎炎ノ消防隊(190話より)◇

炎炎ノ消防隊189話でプラズマントという力を発現させたアーサーだったが、

190話でエクスカリバーが粉々に砕かれほぼ敗北が確定になった。

見たところプラズマントは物理攻撃は防げないようである。

ドラゴンが強すぎる。ここでアーサーが倒れれば、戦える者はいるのだろうか。

190話の内容を掘り下げ、191話の展開も予想していく。

▽この記事は、2019年9月25日発売の週刊少年マガジン2019年43号に掲載されている漫画作品「炎炎ノ消防隊(190話)」のネタバレと感想、そして次話191話以降の展開予想を書いたものです▽

1 炎炎ノ消防隊190話 竜鱗(ドラゴン・スケール)と焔ビト化

アーサーは攻撃を再開するもやはり防がれる。そしてまた近づいただけでダメージを受けている。

切っ先が触れた箇所。ドラゴンの体から何かが剥がれ落ちている。

それは鱗のようなもので、竜鱗と呼ばれるもの。

その鱗は焔ビトの身体と性質が似ているとリヒトは推測している。

ますます謎が深まるドラゴン。そして攻撃が繰り出される。アーサーは殴り飛ばされた。

ドラゴンの右腕は巨大化と共に爪のようなものに形を変えている。

変化はそれだけに留まらず、左腕も同じようになり、背中には角のようなものが数本生えている。

リヒトは推測を確定にまで引き上げる。身体の一部を焔ビト化させているのだと。

発火能力をイメージで強化したのは良い線までいっている。ドラゴンはアーサーを称えるが「片側の力はそこまでだ」と言う。

まるで自分が辿った道を説いているような物言い。力の意味を完全に理解すれば、同じ強さの領域までいけると言いたげである。

2 炎炎ノ消防隊190話 火華は真相を知る

喋る焔ビト。宮本。鬼。ドッペルゲンガ―。
火華は調査資料全てが、自分とアイリスがいた修道院が関わりを持っていることに疑問を抱く。

そして、一つの推論を立てる。修道院の事件は何かの実験に巻き込まれていたと。
シスター達が燃えたのは人為的な発火で、それは「ドッペルゲンガ―」と何らかの関わりを持っているからなのだと。

ドッペルゲンガ―はまるで自分の写し鏡のような鬼が「異界(アドラ)」から来たという紺炉の話から、
鬼は本体を殺して成り代わろうとしているのではないか。
「鬼」を発火能力と例えるなら、人が発火能力に敗れた結果が焔ビトなのかもしれない。
ドッペルゲンガ―の正体が判明すれば人体発火の真相も解けるかもしれない!

一つの結論に辿り着く火華。

3 炎炎ノ消防隊190話 強すぎるドラゴン

周囲の応援をよそにし、アーサーのイメージは高まる。

遂に使ってきたか。エクストリーム竜圧を。
インナードラゴンにアウタードラゴンを憑依させる「ドラゴン・コーデ」。お目にかかるのは初めてだぜ。
奴は相当な経験値を積んできたようだ。

この作品にない設定を自分の中で作り出しているアーサー。

火力を剣に集中。その姿の名称は竜殺しの聖剣。

乾坤一擲。至大至高の一閃。竜を討つ聖なる一撃。

通常の状態よりはるかに長く大きくなったエクスカリバーを掲げ振り下ろす。

その瞬間ドラゴンも動いた。更に変化した肉体。背中からは黒い翼が生えていてーー。

何をしたのか、どんな攻撃をしたのかは推し量れない。

ただ事実として、エクスカリバーのプラズマは消え去ったこと。剣の柄が砕け散ったことが結果して現れる。

剣士が剣を持たずして戦えるわけもなく、敗北は濃厚となった。

「炎炎ノ消防隊」の最新話が掲載されている週刊少年マガジンを無料で読む


炎炎ノ消防隊【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録すれば貰える無料ポイントで、週刊少年マガジンを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

そしてアニメの方も絶賛配信中です。この機会に一緒に視聴してはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT

4 炎炎ノ消防隊190話 感想

ドラゴンが圧倒的過ぎて、絶望しかない。

アーサーも理想の敵が現れ、絶好調だったはずなのに。

これで一つ第八消防隊の戦力が失われ、あとは蹂躙されるのみとなった。

つまりアーサーがここでもう一度立たねば、全滅の可能性もある。

騎士の王は仲間を守りきる事ができるのか。

5 炎炎ノ消防隊191話 展開予想

191話の展開予想。

今度こそ、アーサーは仲間を頼りにする時ではないだろうか。

ドラゴンの実力差がはっきりと示された。エクスカリバーももうない。出来る事はプラズマントで炎を防ぐことのみ。

防御に徹しつつ、火縄隊長達に攻撃の糸口を作らせるのが、今できる精一杯のように思える。

他に方法が考えられるとすればドラゴンが退く事か。

唐突に現れたドラゴン。何か別の目的で行動していたと思われる。

仕事を全うするために課せられた時間制限があるのではと推測する。

加えてアーサーを認めている節もあり、褒めてもいるところから強者には礼を尽くすタイプのようだ。

敵役にありがちな、今後の成長を見越して見逃すといった展開もなくはないだろう。

次回のドラゴンの行動に注視!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です