【エクバ2】ストライクガンダムの立ち回り方について【安定行動】 | 二次元感想レビュー録

【エクバ2】ストライクガンダムの立ち回り方について【安定行動】

この記事ではアーケードゲーム『機動戦士ガンダムエクストリームバーサス2』に登場する機体、
ストライクガンダムの基本的な立ち回りについて書いていきたいと思います。

ご存じの通りこの機体は換装機であり武装の種類が通常の機体より多いので、各形態の詳細は今回は省きます。

僕がエクバ2で一番使用している機体です。4つの形態があって、とても使い応えがあり面白いです。

その分状況に応じた換装をしなくてはいけないので初心者には不向きです。

なので簡単には勝てません。僕は稼働初期のアプデ前から使っており、当時は勝率3割くらいのクソ雑魚でした。今でも十分クソ雑魚ですが。

しかしアプデ後はそこそこ強くなったのもあって8月現在、ようやく中尉になることができました。

ストライクガンダムを使う際に、簡単に負けない安定行動を紹介していきます。

※僕は固定ができないので、シャッフル視点での解説になります。

1 ストライクガンダムの簡単な説明

最初にストライクガンダムがどういった機体なのか簡単に説明していきます。

その前の復習としてこちらの記事を見ることをおすすめします→【ストライクガンダム – 機動戦士ガンダム EXTREME VS.2 wiki

近距離のソードストライク、高機動のエールストライク、遠距離砲撃のランチャーストライク、そして火力重視のIWSP。この4つの武装に換装しながら戦うある意味全機体中、最も万能機らしい万能機です。ですが2000コストなのもあって万能機としての結果は伴なわず、万能機でありながら万能機でないという矛盾を抱えてしまっています。

原因は換装するために行動が一歩遅れがちになることが挙げられると思います。一応格CSのアシストでほぼ無動作で換装ができますが、敵に距離を詰められている場合は一瞬の選択肢がモノを言うため、どの機体に換装すればいいのかの判断が難しいのです。「ランチャー状態の時にダウンを取られ距離を詰められる。アシストで換装してみたところ、アシストを出した直後の攻撃が間に合わず格闘をくらう」といった対応できない場面が多々あります。

加えて相手の方も馬鹿ではなく、各武装の対策は万全です。換装に応じて戦法を変えられ、無視してきたり二人で一気に攻めてきたりされたら一瞬で味方共々大ダメージを与えられてしまいます。
頼みの強化武装、IWSPの時も同じです。3000コストはこの武装に換装したら素早く距離を取るか、何もさせないように攻め込んできます。

あちらが立てばこちらが立たず、がストライクガンダムなのです。全特化機体の下位互換がストライクなのです。「この場面はこうすればいい」といった明確な答えがない。

あくまでも換装は勝つための布石に過ぎず、自分で考えて勝利を切り拓くしかないのです。後半の部分は他の2000コスト以下もそれは同じですが、ストライクはもう一回り考えないといけません。

相方との連携は必須。2500コスト以上の疑似タイマンでは時間稼ぎがせいぜい。固定向きの機体と言えるのは間違いありません。僕は友達がいないのでシャッフル固定なので、連携はかなり苦労しています。

ですが、ですがです。一度噛み合えば勝利できる可能性があります。

ストライクの課題は「いかに自分がダメージを負わず、相方を活躍させられるか」にかかっています。

次の項目では自分がダメージを負わない安定行動を解説していきます。



2 全体の立ち回り

相方の機体によって違ってきますが、格闘機なら一緒に前に出て疑似タイマンを作る。万能機なら後衛のサポートに徹する。後衛機なら一歩前に出るでしょうか。

3000コストの時はサポート、2500の時は一歩後から闇討ち、2000コストの時は攻撃を合わせる。1500の時は一歩前。
相方に合わせて的確な援護を行うのがストライクの役目。中間管理職です。

とにかく相手の利点を封じつつ、リズムを作らせないこと。敵側の勝利のビジョンを曖昧にすること。何をしていいか分からない状態に持っていくことですかね。

最悪の状況にならないよう、粘って隙を作って、隙をつきましょう。

あと、覚醒はM覚醒が無難だと思います。

序盤

序盤の最初。ランチャーストライクに換装し、射撃CSを放つ。一般的に知られている戦法ですよね。僕はおすすめしません。

何故なら相手もゲロビを撃ってくるから。その時ランチャーストライクの機動性で躱せるかどうかは微妙です。二機同時なら尚更です。

CSを当てる事に拘って、相手の動きばかり観察しゲロビを注意していないという、視野が狭まった状態になりがちです。今の環境のゲロビ事情は物凄いです。緑ロックでも速くて威力も高い。序盤からいきなり200くらい溶かされるといった事態になりかねません。

そうでなくても相方との距離は遠のいていきます。相方が片追いされて、エールストライクで到着した頃にはダウンされているといった不利な状況も考えられます。

まずはエールストライクのまま、相方とは付かず離れずの距離を保って、格CSを溜めるのが無難でしょう。

接近は赤ロックと緑ロックの境界まで。そこで一度格CSを放ち、様子を窺います。

ここでIWSPになるのもいいかもしれません。相手が近距離まで迫っていないのなら積極的に使っていきましょう。ストライクの時限強化は最初から溜まっているタイプですからね。

自分が片追いされそうなら相方と合流しましょう。ロック集めと、相方の動きと敵の動きを分析をしながら慎重に立ち回るのです。

中盤

中盤からの立ち回りは非常に難しいです。無数の選択肢があって想定しづらいので。

相手が単機で突っ込んでくるようならソードストライクで迎撃。中距離に留まっているようならエールストライクでロック集めですかね。基本ランチャーにはならない方が良いです。IWSPが溜まれば相方に援護をもらいレールガンで攻めに出た方がいいと思います。

ここは基本に立ち返るべきでしょう。ブースト管理は適切に。着地取りされそうならシールドを出す。半覚醒は使う。片追いさせない。格闘はカットしてあげる。相方が覚醒を使えば一緒に前に出る。敵が使えば回避行動と援護。

優勢でも劣勢でも焦らないように行動しましょう。ストライクは低コストです。先落ちするのが一番ダメです。

弾幕や手数が少ないストライクは基本受け身。粘って粘ってチャンスを待つのです。

高コストの相方よりもダメージを負っている場合は下がってランチャーストライクで援護しましょう。覚醒は逃げるために使ってもいいです。

終盤

さぁ終盤です。状況によってはもうこの時既に勝敗が決している可能性があります。今回は互角以上の状況を想定した戦い方になります。

ここからがストライクの真骨頂と言っても過言ではありません。

理由はIWSPのレールガン。この武器はとどめ役に適しているからです。

一発目を当てれば二発目三発目も当たる可能性があり、200以上のダメージが見込めます。

覚醒が溜まっていれば使いましょう。もう三発追加でレールガンを撃てます。

出来れば、IWSP換装と同時にレールガン三発、覚醒で三発、その後維持して溜めて三発の合計9発が理想です。

これが最後の攻撃になると覚悟して臨みましょう。

もし使えない場合使い切っている場合は、エールストライクの状態を維持します。後格闘の誘導切りを駆使し攻撃を回避するのです。当たれば儲けモノ、格闘派生に繋げてコンボをくらわせるのです。

IWSPが溜まっていなくて覚醒があるなら、エールストライクの時に吐きましょう。射撃無効のBD格闘を駆使し覚醒技に繋げることも可能です。

相手が後出しで吐いてきた時は慎重に行動して無暗に攻めないことをおすすめします。

何にせよ思い切った行動するのは今しかありませんよ。



3 終わりに

今回はストライクガンダムの全体的な立ち回りの解説をしてきました。

次回は各武装での立ち回りについて書いていこうと思います。

ストライクは立ち回りが難しくて大変ですよね。でもだからこそ勝利した時は嬉しいです。

僕もまだ色々試行錯誤の最中です。高コストにも果敢に攻められるように強くなりたいですね。意外といるんですよ、ソードストライクで突っ込んで攻め勝てる方が。

終わり。

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