【最新話ネタバレ感想】五等分の花嫁(101話):風太郎は誰も選ばない!?一花視点の祭り! | 二次元感想レビュー録

【最新話ネタバレ感想】五等分の花嫁(101話):風太郎は誰も選ばない!?一花視点の祭り!

 

 

 

◇春場ねぎ先生:五等分の花嫁(101話)より◇

風太郎は誰も選ばないと一花に言った。

時系列は学園祭1日目に戻る。描写されなかった一花視点である。

それは一体どういうことなのか。物語が破綻してしまう。選ばないと結婚式には至れないはず。

四葉の正体の解明や、五月の好感度不足など確かにまだ描写不足のところはある。ねぎ先生は学園祭では誰かに絞らせないつもりなのか。

まだ作品時期的に早いと考えているのか。何にせよ長丁場になりそうである。

1 優柔不断ね

ほんとあなたって優柔不断で、最低ね。役に入っている時の一花の台詞。
参考にしたのはやはり二乃なのか。本来の彼女らしくない表情が出てスタッフが引いている。

そもそもこの台詞からして意味深。時期的にはあまり噛み合わないため、メタ的な言葉になっている。
風太郎に向けられたものとして解釈するのが妥当。だとするならやはり選ばないまま学園祭を終了させる気なのだろうか。

この場面の時期は学園祭の前日。風太郎が姉妹全員に用事があると一斉送信したあたりである。

2 お前にも聞いて欲しい

一日目の学園祭に訪れる一花。色々自分に対して言い訳しているが、やはり来たかったのだろう。

正体がバレると騒ぎになるため二乃に変装し見て回るが、オープニングアクトで目立った直後なので来場者の有名人となっている。
作戦は失敗。どちらにしても追いかけ回される一花。彼女は真相を知らない。

偶然風太郎と出くわしたことで難を逃れつつ、目的も果たしている。
この場面の気になる台詞。つい五人に送信してしまったという風太郎の言葉。

一花は仕事が忙しいから送る気はなかったのか。ただ単にもう一花は候補から外しているからなのか。
筆者はその二つの想定してしまったが、後々の「お前にも聞いて欲しい」という発言していることからただのツンデレであった可能性が高い。



3 キスは経験済み(両方?)

キスは経験していると言う一花。確かに役者はそういうこともあるかもしれない。
冗談なのか、次の言葉の伏線としての嘘なのかは分からない。
だが風太郎にカマをかけ、旅行の際にされた鐘キスの件を吐かせることに成功する。

一花にとっては意外な事実であるのかないのか。当人の可能性もあるし何とも言えない。

ただ彼女は何かを期待しているということは確かである。自分を恋人にしてくれるという淡い部分もきっとあるだろう。

選ばれなかった場合は疎遠になると思うと何だか切ない話である。

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4 誰も選ばない

学園祭一日目の15時。風太郎が最終日に答えを出すと姉妹全員に伝えた後。

先に帰る一花は仕事で最終日に来られない可能性も危惧して、先に風太郎に答えを聞かせてもらう。

誰を選ぶにしろこれで一区切りがつく。そう思っていた一花だったが、風太郎の口から出たのは予想外の言葉だった。

誰も選ばない。中野姉妹とは付き合わないと言っているのだ。

何か理由でもあるのか。風太郎の性格からして嘘をついたり問題を先延ばしにするために言ったとは到底思えない。

しかしまだ一日目。二日目以降に気持ちが変わる可能性もなくはない。

煽り文に一花の学園祭は二日目に続くとあるので次回も一花視点なのだろうか。

理由は明かされるのだろうか。

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