【最新話感想】終末のハーレムファンタジア(16話):雪血のキャシア【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】終末のハーレムファンタジア(16話):雪血のキャシア【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇LINK先生・SAVAN先生:終末のハーレムファンタジア(16話)より引用◇

ゴーチェ大公国に雪原の魔人「サスカッチ」が迫る。

雪血のキャシアに捕らえられ、牢に幽閉されたアルクとウェンヌ。

知らぬ存ぜぬ我らは旅人という嘘も通らない。ナーガラ領の領主であることも、旅の目的が病に伏した父を治すことも全て承知済みである。

本来なら敵である存在のアルク。すぐに処刑されてもおかしくはない。

キャシアには吐かせたい事があるのだ。国を蝕む瘴気の無効化。男性を死なせる病気にアルクは陥っていない。

交渉は行われず、議論は平行線。そんな折にサスカッチが現れたのだ。

団長のキャシアの力をもってしても勝てず、絶体絶命の危機。

助けた村人によって解放されたアルクはどう動く?

今回もぎりぎりマハトはなし。ラティが多少接触する程度。

1 終末のハーレムファンタジア16話 全てを見抜くキャシア

旅人だと名乗るアルクの嘘をキャシアは見抜く。国境付近から部下を監視につけていて、盗賊団との戦闘も見られている。

アルク達でさえ苦戦したフェンリルを事もなげに倒したキャシアは、村人達からも慕われている。

日頃の行いが良いのだろう。おばあさんに向ける振る舞いが優しげである。

しかしアルク達には冷たく接する。氷の壁を作って逃亡を阻止し、鬼の形相で捕らえてしまう。

2 尋問は平行線

そして二人は牢に入れられる。尋問を開始するキャシア。

アルクの素性や目的も調査済みであることを告げ、嘘をつくことすらもできなくなっている。

それでも隠すアルクに焦れたのか、キャシアの方から本題に入る。

ゴーチェでは一年の間に数多くの男性が死亡。生き残りの者も余命幾許もない。

北の大地より噴出する瘴気で女だらけの国となってしまった。

だがアルクには効いていない。その理由を話せとキャシアは剣を向ける。

黒龍の加護の影響で防いでいるのだろうと、アルクは心の中で推測を立てるが口には出さなかった。

その情報を交渉のカードにして、逆にキャシアを脅す。

キャシアは話に乗ってこない。けれど殺すこともできない。

ゴーチェの寒さで考えも変わると、キャシアはその場を後にする。

瘴気は南にも流れると忠告して去っていく。



3 サティ現る

牢屋にサティが現れる。そしてすかさず接吻。マハトが蓄積していることを確認するためである。

ウェンヌとは初めて邂逅。アルクの耳元で内緒話をするラティに嫉妬している。

話の内容は不明。マハトには代償があるとしか今のところ明かされていない。

女性を強くする以外にも効果があるのだろうか。近々見られるかもしれない。

「終末のハーレムファンタジア」の最新話が掲載されているウルトジャンプを無料で読む


終末のハーレムファンタジア【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントでウルトラジャンプを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

4 魔人サスカッチ

兵士が見張りの兵士に慌てた様子で報告し、その場を離れていく。

その直後に村人の娘、助けた女の子が現れ牢屋と手錠を外す。

大きい魔獣が現れたのだと涙を浮かべてアルク達に話す。

一方キャシアは魔獣を戦っていた。正確には魔人サスカッチ。

雪の魔法を駆使し交戦するが、全く通じない。

貴様の雪は生ぬるい、と人の言葉を話せる様子。

魔法が通じず、おそらく剣も通用しないだろう。体格が違い過ぎるのだ。

部下の制止も無視して戦うキャシアの元へ、アルクが現れる展開か。

マハト新しい力を発現するのかもしれない。

終わり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です