【最新話感想】終末のハーレムファンタジア(17話):氷雪の魔人【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】終末のハーレムファンタジア(17話):氷雪の魔人【ネタバレ込】

◇LINK先生・SAVAN先生:終末のハーレムファンタジア(17話)より引用◇

氷雪の魔人「サスカッチ」との戦いはキャシアが劣勢。仲間を庇って攻勢に転じれないのだ。

アルクが加勢に現れるも状況は覆らない。

二人まとめて氷の牢屋に閉じ込められてしまい、絶体絶命の危機。

魔力が尽きたキャシア。ウェンヌのいないアルク。格上のサスカッチ。どこにも勝ち目は見えない。

しかしアルクは諦めず、自らの血をキャシアに提供する。信じるか信じないかの選択は彼女に委ねられた。

今回もマハトはなし。真面目な話ばかり。エロを求む。

1 終末のハーレムファンタジア17話 ウェンヌと別れるアルク

村の女の子、ターニャに牢を開けてもらい外に出るアルクとウェンヌ。

アルクはウェンヌに「逃げるための準備をしておけと」指示を出す。

自分はサスカッチの所へ一人向かっていく。

ウェンヌを危険な目に合わせたくなかったのだろうか。純粋な善意からか。

無事逃げられても病気を治すことはできないと判断した可能性もあるか。

アルクの色々な思惑が想像できる。

2 サスカッチは圧倒的

キャシアの剣はサスカッチに砕かれる。剣士が剣なくして戦えるはずもなく、ほぼ負けが確定している。

仲間を庇うために無駄に魔力を消費したのが仇となったとサスカッチは語る。

不意打ち。背後から剣で襲いかかるアルクだったが、全く刺さらない。

男性がいることに少々驚いたサスカッチ。しかし何も脅威には感じていない。

二人まとめて氷漬けにしようと魔法を展開。氷で二人を閉じ込める。

圧倒的、為す術がない。

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3 血の提供

何故来たのか問い質すキャシアだったが、返答を待たずして話を遮る。緊急事態なので無駄な会話は不要と考えているだろうキャシアに合理性を感じる。

アルクは「キャシアの魔法でどうにかならないか」と問うも、格上のサスカッチ相手にはどうしようもないと半ば諦め気味。

氷漬けを待つばかりと項垂れるキャシアに、アルクは一つの提案をする。

血の提供。アルクの体液を摂取することで、一時的にパワーアップされるマハトの能力。

俺を信じるかとキャシアに言うアルクだが、これは悪魔の取引に等しい。

血を飲めば、もう後戻りはできないからである。体が求め続けるのだ。

アルクが圧倒的有利の取引ということである。懐柔する気満々の模様。

キャシアの合理性が崩れ、絆されるのも時間の問題となってきた。

終わり。

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