【ハイキュー(364話)ネタバレ】鳥野、連続点を取るも日向が倒れる! | 二次元感想レビュー録

【ハイキュー(364話)ネタバレ】鳥野、連続点を取るも日向が倒れる!

(ハイキュ―!! 第364話 より)

両校によるアタックとブロックが繰り返され、壮絶なラリーを制したのは鳥野でした。
日向の勢いは後衛になっても止まりません。レシーブからのパスでアタックを決め、連続点を取ります。

同点で互角だったこの試合は、ついに鳥野が一歩リードです。

ですがこの試合の結果を左右する重大な問題が鳥野を襲います。日向が倒れたのです。

真っ先に考えられるのは怪我ですが、苦しそうな様子を見せていないので貧血でしょうか?
日向の途中退場の可能性が出てきました。

●この記事は、2019年9月9日発売の週刊少年ジャンプ2019年41号に掲載されている漫画作品「ハイキュー!!(364話)」のネタバレと感想を書いたものです

1 ハイキュ―364話 キレてる日向とキレてる鳥野

日向も鳥野もキレています。

まずは日向。自分が次のサーブで山口と交代になることを予想し、あまりに試合が楽しいばかりに「連続得点し続ければ、コートに居られるじゃん!」とぶっとんだ発想に至ります。
一点の取り合いになっている鴨台に対して 、12連続得点を目標に掲げます。
もう現実を見ていないというほど感情がハイになっていますね。こういう前向きさはチームの士気を上げると思います。

日向は言葉にせず思っていただけなのに、鳥野の選手もそれに呼応するように考えなしのプレーになります。

影山の意表をついたプレーを予測した鴨台はブロックに成功します。
その後鳥野側に入ったボールが澤村の足へと当たったことで、これを蹴り上げます。

ファインプレー。守備などせず全員が攻撃的になっており、よって超攻撃型へと戦型が変わりました。

日向には負けない。その対抗心が彼等を攻めに変えているのです。

2 ハイキュ―364話 月島の真ん中と星海のレシーブ

再び鴨台のアタックをブロックする鳥野。月島がボールに手を掠らせます。

誰か居ろ、と月島は念じます。拾ったのは日向でした。

またしても日向。「負けてたまるか」と月島は対抗心を燃やし、とっさに動きます。
下がりつつ構え、助走距離の確保。そして力強く跳びます。

突破する壁は横に三人。鴨台の守備は万全の状態です。

必然的にど真ん中勝負となります。
一番有効であり、しかし一番勇気の要る位置。

あとはどれくらい力を込められるかのせめぎ合いに、月島は勝利。

鴨台の壁を突破することに成功。ですが星海にレシーブを返されてしまいます。



3 ハイキュ―364話 日向がコート上で倒れる

鴨台のアタックは鳥野のブロックより高く、壁を抜かれてしまいます。

返したのは日向。『ウシロ・マイナス』を駆使し、影山の方へ上手く渡します。

その一瞬、目を合わせる影山と日向。目で語りかける言葉はもちろん「こい(影山)」と「くれ(日向)」でした。

そして他の四人、鳥野のメンバーが総出でアタックの姿勢に入ります。
超攻撃型の本領発揮です。鴨台から見れば誰が打つのかわかりません。

影山のトス先は、日向でした。
スマッシュが決まり、ボールは端ぎりぎりを通過します。

連続得点、鳥野一点先制。会場が騒ぎます。

―――問題はその後です 。

膝をついていた日向が、差し出された田中の手を取ろうとして空を切ります。

今までの状態通りに、倒れ込む日向でした。

「ハイキュ―」最新巻を無料で読む


ハイキュ―【最新巻】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで単行本を購入する事です。

ちなみに最新話は見ることができないのでご注意ください。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

アニメも絶賛配信中です! この機会に一緒に視聴してみてはいかがでしょうか?

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

4 ハイキュ―364話 感想

もう最後の場面で頭一杯で、他の場面が忘れ去られる程の衝撃です。

次回が気になり過ぎます。

日向が完全に降板すれば、せっかくの優勢も全部台無しになってしまう可能性が高いと思います。
試合に復帰できる程度の軽いモノであって欲しいです。

本当どうなるんだろう。後悔としこりを残したまま、次の大会で屈辱を果たすんでしょうか。

とにかく次の365話に希望を託しましょう。

終わり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です