【ハイキュー(365話)ネタバレ】退場する日向!?鳥野の勝利は遠のく! | 二次元感想レビュー録

【ハイキュー(365話)ネタバレ】退場する日向!?鳥野の勝利は遠のく!

(ハイキュ―!! 第365話 より)

364話で倒れた日向が今回退場することになった。

理由は高熱。39.1度。普通に休息が必要な容態である。数々の激戦で疲れが出たのだろう。

顧問の武田先生は退場を命じる。日向の気持ちを汲み取るように優しく。

今試合で一番勢いのある日向がいなくなり、完全に鳥野優勢の流れが止まったように感じる。

敗北が頭をよぎる展開。まさかの戦力減退。

最終ラウンドは鴨台有利で進むのか。

●この記事は、2019年9月13日発売の週刊少年ジャンプ2019年42号に掲載されている漫画作品「ハイキュー!!(365話)」のネタバレと感想を書いたものです

1 ハイキュ―365話 高熱の日向

コートで膝をつく日向。立ち上がろうにも足に力が入らない。

影山には見当がついていたようで、手を握ったあたりから熱に気づいていた模様。

ベンチに戻り、体温計で測ってみると39.1度の高熱。バレーどころか、布団に入って休まないといけないレベルである。

日向は続けられると豪語するものの、監督は渋い顔。なんで気づかなったと後悔している。

顧問の武田先生が横から割って入り、話を続ける。

澤村の時と同じで大丈夫であることを確認してきなさいと言うが、日向は離れる気がない様子。

察した武田は、決定的な言葉を口にする。

2 ハイキュ―365話 退場

武田は面と向かってはっきりと言う。これ以上試合を続けさせるわけにはいかないと。

日向の気持ちを察した上で目を見て伝える。

この先絶対にこんな気持ちになるものかと刻むこと。

将来何個も金メダルを取ると言ったからこそ、どうしようもない壁があることを実感すること。

日向の身長はたかが知れている。大きくなったとしても190センチには届かない。

小さいと呼ばれるバレーの現実。人よりチャンスが少ない事を自覚した上で僅かなチャンス掴み取っていくこと。

小さい日向だからこそ、いつも万全で、チャンスの最前列に居なさいと。

武田の説得で日向は退場する。交代したのは成田。



3 ハイキュ―365話 メンバーの気持ち

はしゃぎ過ぎて発熱て、幼児かと言う田中。

こいつはずっと幼児ですよ、と皮肉を言う月島。

澤村はお前が必要だ、飯食って寝ろと言う。

ごめんなさいと泣きながら謝る日向にメンバー達はそれぞれ励ます。

影山が最後、自分の方が長くコートに立つという点において、今回も俺の勝ちだと言った。

涙を拭ったその後に、日向は影山を真剣な表情で見る。

どちらも互角の勝負をしているライバルに向ける視線だった。

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4 ハイキュ―365話 お前を待っている

退場する日向に「お前を待っている」と大声をかける星海。

もう今回の試合には復帰不可能であるからして、もっと広義的な意味だと思われる。

宮侑は稲荷崎とネコとカモメでようやく妖怪日向を倒したと言っている。数人がかりでは勝負とはならないので負け惜しみだろうか。

振り返っても願っても熱は下がらず、日向の試合は終了となった。

日向抜きで戦うしかない鳥野はどう戦っていくのか。

次回からの試合に期待。

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