【最新話感想】呪術廻戦(76話):夏油に闇堕ちの兆し!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】呪術廻戦(76話):夏油に闇堕ちの兆し!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦(76話) より引用◇

●この記事は、2019年9月21日発売の週刊少年ジャンプ43号に掲載されている漫画作品「呪術廻戦(76話)」のネタバレと感想を書いたものです●

呪術廻戦76話簡易まとめ

天内殺害に関わった盤星教のメンバーは、五条が来る前に逃げていた。一般人の教徒しか残っていない。

夏油が治療を終え五条の元へ到着した時。そこには異様な光景が広がっていた。

天内の死体を抱えた五条に、一般教徒が笑顔で拍手しているのだ。

皆殺しにしようとする五条を止めた夏油だったが、その醜悪さは一年が経過しても頭から消えない。

自分はそんな人間達のために戦っているわけではない。いつ何時でもそう思ってしまい、呪術師としての在り方に苦悩する夏油。

そこに一人の女性が現れた。

1 呪術廻戦76話 五条に拍手する一般教徒たち

何故盤星教の一般教徒達は笑って拍手しているのか。

おそらくは天元と天内の同化を阻止したのが五条だと思っているのだろう。
同化が失敗し、神が神のままでいられたという事実に喜んでいる。

教徒達にとって天内の死すら幸福の範疇。その狂信に夏油の闇が深くなっている。

彼は殺す意味がないと言っていたし、正論なのだろうが気持ちは違ったのか。

盤星教はじきに解体される。元々問題行動の多かった団体で、今回の事が原因で終焉を迎える。

呪術師である限り意味は必要だと言う夏油に対し、五条は必要なのか疑問おようである。

2 呪術廻戦76話 一年後と猿

領域展開と瞬間移動以外は現代の自分とそう変わらない域に達した五条。

複数ある物体の触れるか触れないかの選択すら選べるようになり、加えて常時自動で行われる術式にまで昇華させている。

負荷がかかる脳も反転術式で回復。また強くなるまでのヴィジョンも明確。

いよいよもって最強と成った五条を夏油は間近で実感する。

任務も一人でこなせるようになり、回復要員の硝子も現場まで赴くことはなくなった事で、三人は一人づつとなった。

呪霊増加により、夏油の術式の呪霊は数だけ増えていく。

思えば今まで正常でいられたことが異常だったのかもしれない。

盤星教の出来事が頭から離れず、心がやさぐれていく夏油。ブレるなと言い聞かせても、闇は張れない。

最後には自分の許容できない人間を猿と呟くようになった。

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3 呪術廻戦76話 後輩の灰原と女性

そんな折に現れる後輩の灰原。
彼は気持ちの良い人間である。

呪術師でも精一杯頑張るのは気持ちが良いと言ってのけている。夏油からすればさぞかし可愛げのある後輩である事だろう。

そしてもう一人、「どんな女性が好みかな?」 と聞いてくる女性。
明らかに東堂と関わりがありそうな口調。

この二人との関わりで夏油はどう変化していくのか。

何度も言うがこれは過去編。既に変えようのない過ぎ去った物語である。きっと悪い方向へ進むのだろう。

後輩の灰原は近々遠出の任務に出ると言っているが、死亡フラグな気がしてならない。

女性の方は夏油にまともな事を言って、道を正そうとしてくると推測する。そうでないと東堂まで悪者になってしまい話の整合性がなくなってしまう。

まとめると、灰原の死によって夏油が呪霊側につくと考えるのが妥当だろう。

どうあっても悪い展開しかならない気がする。

終わり。

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