【展開予想】呪術廻戦(79話):本編突入間近!一級術師の試験に挑む虎杖達!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】呪術廻戦(79話):本編突入間近!一級術師の試験に挑む虎杖達!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦(63話) より引用◇

五条は殺せなかった。夏油も殺戮をしておきながらいつも通り友達として接している。

何というか、どうしようもない。

お互いに為したい目標があり、袂を分かった。きっとそれだけの話なのだ。

 

さて本題。呪術廻戦78話で一応の区切りが付き五条編が終了しつつある。

次回か次々回には現代に戻ってくるだろう。64話からの再開となる。

虎杖、伏黒、釘崎、パンダ、真希の五名が東堂と冥冥に「一級術師」として推薦された後からの話である。

以下展開予想。

一級へ推薦されるという難問が立ちふさがっている。

間髪入れずに次なる問題が投入されていて、余韻に浸る暇もない虎杖達。

これは許されることなのだろうか。平たく言えば、高校生がいきなり高校教師になるようなものではないのか。

任務に加え、ななみんが虎杖と一緒に任務をするような役職、補助監督等の仕事もしなければならない。

宿難の問題も肥大しつつある中で、虎杖達にそんな大役が務まるのか。

呪術廻戦79話以降の展開を予想する。

1 展開予想 問題児しかいない

推薦された五人は異端ばかり。

人格はこの際無視するとしても、問題児だらけである。

宿難の器の虎杖。言わずもがな。

禅院家の分家の伏黒。彼自体は何の問題もないが、次期当主不在の禅院家本家は、分家の昇級を不快に思うかもしれない。

田舎の中流家庭に育った釘崎。伏黒と同様であるが、世襲に拘る呪術界では急な成り上がりを不快に思う者もいるかもしれない。

パンダ。人じゃない。名前がない。突然変異の呪骸。呪術界ではーー

禅院家からの圧力で昇級させてもらえない真希。

五人とも訳ありばかりである。

本当に大丈夫なのだろうか。

2 展開予想 再び任務の最中に妨害か

呪霊側は完全に虎杖をターゲットに置いている。

特に脹相が復讐の為に出てくる可能性が高い。

また任務中に妨害するパターンが想定される。

しかし確実に殺すために、疲弊したところを狙う作戦もなくはない。

真人も参戦するような気配を醸しだしている。

任務中のターゲットと合わせて再び特級三体の戦闘となるか。



3 展開予想 五人で任務に臨むか

漫画としての構成上、五人別々に昇級任務はできないだろう。

問題児も相まって、反対派は五人まとめて失墜させるチャンスとも言え、同じ任務をさせる気がする。

何にせよ、とびきりキツイ任務を受けさせることは確実。

五人であるから質は五倍とも考えられ、想像もつかない試練が待ち受けていることだろう。

虎杖達の運命や如何に。

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