【展開予想】呪術廻戦(80話):メカ丸VS真人の戦闘予想!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】呪術廻戦(80話):メカ丸VS真人の戦闘予想!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦(80話) より引用◇

物語は現代に戻る。

五条が疑っていた、呪霊側に情報を提供している内通者はメカ丸であった。

彼は自分の肉体を完治させるために取引をしていたのだ。

だが取引は成されたことによって呪霊側からみて用済みの扱い。

夏油が見守る中、メカ丸と真人の戦いが始まる。

個人的には真人が有利と見ているが勝者はどちらか。

呪術廻戦80話以降の展開を予想する。

1 展開予想 真人が有利な理由

真人は有利だと考える理由は、夏油がいるからとかそう言った数ではなく、身体機能の問題である。

無為転変で体は完治したものの、メカ丸は長い間呪骸を操作していて自分の肉体を動かすのには慣れていないのではないか。

リーチの微妙な差異が隙を作り、無為転変を介入を許してしまうかもしれない。

真人の攻撃はまともに当てさえすれば一発で死亡する。今のメカ丸にとってこの上なく相性が悪いだろう。

領域展開もある。真人の領域は展開すれば勝負が決まってタイプのものであり、それが更に不利を増させている。

2 展開予想 メカ丸も承知の上か

しかしそれはメカ丸も承知の上のような気がする。

彼も距離は保ち戦うと思われる。

呪骸で戦っていたため、交流会の時の戦闘は対して当てにならないだろう。

肉体が完治した事で、生まれながらに縛りを強制する天与呪縛もなくなり、メカ丸は弱体化している。

どう考えても不利であるはずだが、情報が少な過ぎるため何とも言えない。



3 展開予想 本章で何がしたいのか

第三者の介入も視野に入れる必要がある。

その場にいる夏油はもちろん、メカ丸を追っている虎杖達四人も直に合流する展開か。

そうなれば戦局も随分変わり、また違った戦い方が見れることだろう。

大事なのは本章で何がしたいのかである。

メカ丸が内通者なのは知れた、呪霊側も彼を排除しようとしている。ならオチは?

虎杖と夏油を会わせる事ではないのか。黒幕は夏油だと既に分かっている以上、今のところのボスの位置づけは彼になる。

主人公とボスの初対面は印象的に行わないといけないのが漫画の法則。

虎杖は見据え、夏油は見下ろす。そういった展開になるのではないだろうか。

終わり。

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