【呪術廻戦100話ネタバレ】戦いはナナミンの圧勝!?虎杖、狗巻の助力を得て、一人で脹相と対峙! - 二次元感想レビュー録

【呪術廻戦100話ネタバレ】戦いはナナミンの圧勝!?虎杖、狗巻の助力を得て、一人で脹相と対峙!

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦100話より引用◇

 

ナナミンが強すぎます。

サイドポニー男性呪詛師をものともせず圧勝。得物すら使わない実力差。

釘崎はこれを見て1級術師の壁を高く感じた事でしょう。

一方、一人で五条救出に向かう虎杖。道中で合流した狗巻の力を借りて、更に目的地に近づきます。

待ち構えている呪霊は脹相。弟2人の復讐を行うために殺すと決めた彼が、他の呪霊よりも先に見つけてしまいました。

戦いは必至。虎杖は特級呪霊相手に一人で対抗できるのでしょうか。

以下では呪術廻戦100話を詳しく見ていきます。

呪術廻戦100話 ナナミンの問いは一つだけ

 

ナナミンと呪詛師の戦いが始まります。

呪詛師は新田を人質に取っていますが、それでも彼は近づきます。

一見救命を優先していない行動に見えますが、新田はエスカレータへよじ登り距離をとっていました。

斬られた傷は浅くはないはずです。そこから考えるに、絶対に足手まといにはならないという彼女の矜持が垣間見えます。

呪詛師が残念な表情を浮かべる中、ナナミンは背後を取りました。

完全に間合い圏内。即座に反応し、斬りつける呪詛師。しかしナナミンには通用しませんでした。

呪力でガードしていると思わせる頑強さ。蹴りつけてもビクともしません。

ナナミンが呪詛師に問い続けるのは一つだけ。敵の数と配置。

知らないと答えると、十劃呪法(とおかくじゅほう)を纏った拳を繰り出します。

既に夜中。残業時間はとうに過ぎているナナミンの呪力は増し増し。さぞや良い拳が入ったことでしょう。

 

呪術廻戦100話 ナナミンの圧勝

 

ナナミンの一回の攻撃で呪詛師は立っているのがやっとです。

勝ち目がないと判断した呪詛師は逃げようとしますが、逃がすわけもありません。

再び同じ問い。敵の数と配置。

本当に知らないのか、呪詛師は必死の形相で訴えます。

それを無視してナナミンの2回目の拳が決まります。

今回は呪詛師もただでは転びませんでした。自らの術式で背中から攻撃を加えます。

しかし釘崎がそれを阻止し、ナナミンの問いは続きます。

何人もの補助監督が殺されていました。

アナタですね?

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦100話より引用◇

知らぬ存ぜぬは許さないと言うように、確かな怒気を含ませた問い。

その威圧に押された呪詛師は咄嗟に謝罪しようとしますが、言葉は遮りました。

3回目の攻撃でついに昏倒。辺りの壁は砕かれています。

釘崎は唖然とし、1級術師のレベルを直に感じ取りました。

圧勝。ナナミンは平然と新田の救出を急ぎます。

呪術廻戦100話 狗巻の助力で虎杖は構内へ

 

渋谷駅へ向かおうとする虎杖ですが、一般人と改造人間の数が多すぎて近づけません。

五条と一般人を天秤にかけられるわけもなく迷う虎杖。

そこに狗巻が到着します。手にはメガホンを持っていて、明らかに準備万端と言った様子です。

呪言。言葉で敵を縛る呪術。今この状況においてこれ以上の援軍はいません。

動くな。この一言で周りの敵味方の行動を止めることができました。

虎杖は一足先に渋谷駅構内へ。これで五条を救出することができるわけですが、脹相の姿があります。

先に見つけた方が虎杖の処遇を決められる。特級呪霊達の賭け事に脹相が勝利したということです。

もちろん取る行動は殺害。弟2人の復讐を実行するでしょう。

虎杖は単独で相手をしないといけません。のみならず、時が経つごとに次々とやってきます。敵は一体だけではないのです。

窮地に陥りつつある虎杖は、この状況を打破できるのでしょうか。

次回の呪術廻戦101話も楽しみです。

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