【呪術廻戦101話ネタバレ】虎杖苦戦!?脹相の猛攻が凄まじい! - 二次元感想レビュー録

【呪術廻戦101話ネタバレ】虎杖苦戦!?脹相の猛攻が凄まじい!

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦101話より引用◇

 

虎杖と脹相の戦いが始まります。

弟二人を倒された復讐のために、惜しみなく力を開放する脹相。

さすがの虎杖も特級相手に苦戦し、あっという間に劣勢です。

七海も冥冥もまだ援軍に駆けつけられません。

一人で戦うしかない状況。虎杖の勝ち筋は不明です。

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呪術廻戦101話 釘崎、七海に戦力外通告を受ける

 

補助監督の伊地知は生きていたようです。

呪術師を志していた経験から、治療可能の状態で止まっていました。

七海はそれと共に、釘崎と新田に五条封印の件を伝えます。

そして救護があるまで待機命令を出し、禅院家の二人と合流しつつ地下5階に向います。

釘崎は七海に同行することを提案しますが、即座に断られます。

1級以上が今回の戦いの最低レベル。釘崎は戦力外通告を受ける結果となりました。

大人には子供を優先する義務がある。七海らしいです。

釘崎があの呪詛師に無傷で勝っていても同じことを言うのでしょうね。

 

呪術廻戦101話 冥冥は偽夏油と遭遇

 

冥冥は偽夏油と遭遇します。

彼女は夏油の先輩でもあり、お互いに世間話を挟みます。

偽夏油だと明確な判別がついていない冥冥は、五条すらも敵と想定して思考を発展させます。金に換えられないものは信じない。いつもどおりです。

結果、夏油を偽物だと判断。しかし、夏油の術式『呪霊操術』を見た途端に考えを保留。そのまま戦闘に移行します。

先手は夏油。『特級特定疾病呪霊「疱瘡神」』を召喚します。この世に16体いる特級呪霊の1体でしょうか?

地下5階の人間は残しておきたい。五条の元を離れていたのは、復活する可能性を潰すためなんですね。

残しておいたほうが都合が良いと言う意味でもあります。

それだけ渋谷の戦いに全てを賭けているのでしょう。

 

呪術廻戦101話 疱瘡神の領域展開に対抗

 

疱瘡神を祓えたら相手をする。夏油はそう言って去っていきました。

すぐさま領域展開が発動されます。

有無を言わせず冥冥は棺桶の中にとじ込まれてしまいました。

更にダメ押しの岩も追加です。

疱瘡神がカウントダウンを始めます。0になれば確殺の術式なのでしょうか。

2のところで、棺桶どころか岩すら破壊する冥冥。

自分が命を落としかけたことに高揚。長い間そんな目にあっていないと呟くところは実力の高さが窺えしれます。

というか、結局力押しなのですね。呪術界のトップランカーはゴリラしかいません。

 

呪術廻戦101話 虎杖、脹相の攻撃をくらう

 

狗巻の助力により構内へ侵入できた虎杖ですが、早々に脹相と鉢合わせます。

弟の仇。『赤血操術・百斂(せっけつそうじゅつ・ひゃくれん)』を脹相は使用します。

圧縮した血液を打ち出す。速度は音速並みです。

奥義であるその術は加茂家の術式。明治の加茂家当主、加茂憲倫の遺伝が脹相にはあります。

虎杖は両腕で防御しますが、貫かれると判断し上へと逸らします。

間髪入れず2発目を使用。虎杖は何とか回避します。

左腕に攻撃をくらってしまいました。殴撃が主体の虎杖が不利となります。

 

呪術廻戦101話 話しかける脹相

 

攻撃を回避した虎杖は、逕庭拳を脹相に当てます。

しかし防御が間に合い、ダメージは薄い。脹相は二重の衝撃を感じ取ります。

重傷を負った左腕。もう思うようにも動かせません。

だからこそ意表をつける。虎杖はあえて左腕で攻めていくことを決めます。

未だ戦意を失っていない虎杖に、脹相は話しかけます。

これは意外です。我を忘れている程に怒っていると思いましたが。

やはり人間の部分が入っているからなのでしょうか。他の特級呪霊とは違います。

弟は何か言い遺したか。それが脹相の聞きたいことです。

虎杖はどう答えるのでしょう。素直に伝えると思われますが、余計なことを言って更に怒らせる可能性も充分にあります。

102話では本格的に戦いが始まりそうです。次回に期待しましょう。

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