【呪術廻戦103話ネタバレ】虎杖ジリ貧!?脹相との戦闘激化! - 二次元感想レビュー録

【呪術廻戦103話ネタバレ】虎杖ジリ貧!?脹相との戦闘激化!

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦103話より引用◇

 

103話では夏油と冥冥の戦いはありません。ひたすら虎杖と脹相の戦いです。

結論から言ってしまいますが、虎杖が大分不利なように感じます。

決定打がないのです。加えてダメージばかりが蓄積しています。

手堅くガードに成功し続ける脹相にジリ貧です。

意表をつくか、何か新しい一手が必要となるでしょう。

あるいは宿儺を出させるか。

目を醒ますメカ丸は的確な助言を与えることができるか。


呪術廻戦103話 発射を誘う虎杖

 

音速で発射される「穿血」を回避できる確率は五分、と虎杖は分析します。

勘が外れて頭にでもくらえば即死です。そんな窮地の中、ある策を思いつきます。

地面から足を離すことです。着地を狙われ、フェンイントには弱くなりますが、上手くハマれば発射のタイミングを予測することができます。

デメリットが勝る、一種の疑似餌。その誘いに脹相は受けて立ちました。

肝心の結果は、成功。虎杖は回避を成立させます。

血の軌跡を曲げる横薙ぎの一撃も躱し、懐に飛び込みます。

殴り合いに持ち込めば同じ土俵。勝率はグンと上がります。

虎杖の策は成功しましたがしかし、脹相もまた対策を設けていました。

弾ける穿血、技名は超新星。全方位の散弾のような攻撃を虎杖は直接受けてしまいます。

ダメージが蓄積されていく虎杖です。

 

呪術廻戦103話 脹相は手堅い

 

脹相は更に畳み掛けます。

クナイを足に刺す、掌底を繰り出す、穿血をフェイントに使う。

急所は狙えずとも確実に、そして手堅く攻撃を加えていきます。

負傷を代償に攻め続ける虎杖ですが、どうにもリターンが取れていません。

ガードされっぱなし。穿血を警戒するあまり、ゴリ押しの戦法は控えています。

当たりどころが悪ければ即死なので、回避行動を取らざるを得ないのです。

呪術廻戦103話 虎杖ジリ貧

 

本来の威力が出なかったとはいえ、虎杖は穿血をくらってしまいます。

傷は増えていくばかり。そして、飛び道具もない。

体術は互角のように見え、だとするならば脹相に分があります。

穿血を警戒し、回避し、隙をつかれ、攻撃はガードされる。これではジリ貧です。

消耗が先か、即死が先か。どちらでも結果は同じです。

負けるビジョンがありありと想像できる中、メカ丸が目を覚まします。

しかし手のひらに収まる程度の大きさしかないメカ丸に戦闘は期待できないでしょう。

何かアドバイスをすることぐらいしか出来ないように思えます。

もしも何か呪術でもできるなら結果は違ってくるのですが……。

メカ丸のアシストに期待しましょう。

終わり。

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