【呪術廻戦104話ネタバレ感想】メカ丸の知恵を借りても虎杖勝てず! - 二次元感想レビュー録

【呪術廻戦104話ネタバレ感想】メカ丸の知恵を借りても虎杖勝てず!

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◇芥見下々先生:呪術廻戦104話より引用◇

 

虎杖、肝臓に穿血をくらう。

メカ丸の知恵を借りて自分の土俵に引きずり込んだにも関わらずである。

やはり地力の差が出てしまった。

もう打つ手は残されていないようにも思えるが、あるとするならそれは宿儺になるのか。

前→103話

 

次→105話

 

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呪術廻戦104話 メカ丸は赤血操術を知っている

 

メカ丸は加茂家の術式を知っている。

京都校三年生、加茂憲倫が使う赤血操術を見たことがあるからだ。

しかし詳しくは知らない。近・中・遠の攻撃範囲を持つくらいのわずかな情報。

役に立たないと思われたが、アイディアはある模様で虎杖に提案をした。

確率は一割り程度。何ともシビア。成功しなかったら潔く死ねとさえ言っている。

 

呪術廻戦104話 メカ丸の知恵

 

敵か味方かも分からないような態度のメカ丸であったが、決める時は決めている。

トイレに誘い込んだ虎杖を怪しんだ冷静な脹相。彼の読みは正しいものであった。

だがメカ丸の挑発に乗って、策を迎え撃ってしまっている。「弟と一緒で弱虫」と的確に怒らせることに成功。

そしてスプリンクラー。火災対策の水を噴射し赤血操術を封じる。

赤血操術は術式効果を高めるために、凝固反応をオフにしており、水に溶けやすい。故に穿血にするための「百斂」は解かれることになった。

体外への血液操作の不可。つまりは殴り合いの状況になったというわけである。

完全に虎杖の土俵であり、それは脹相も理解していた。「嚇鱗躍動・載」による身体強化を行い近接戦に備える。

戦闘経験が浅い脹相が不利。翻せば、これで仕留めなければもう何をしても無駄と言わざるを得ない。

 

呪術廻戦104話 穿血が肝臓に直撃し虎杖勝てず

 

虎杖の土俵。殴り合いの戦況はそれでも脹相に軍配があがった。

虎杖が一発拳を入れた直後の隙を狙って、穿血を放ったのだ。

手の平に隠していた血液を使用した模様。

肝臓に直撃。心臓ではないため、即死には至らないだろうがそれでも致命傷に変わりはなく、戦闘続行は絶望的。

もう勝ち筋は残されておらず、このまま敗北を待つのみである。

しかし虎杖の中には宿儺がいる。奴の回復力と強さをあれば、勝利は容易いことではあるだろう。

問題はどう乗り気にさせるかである。犬猿と言ってもいいほどの関係。絶対に頼らないと思われるが。

案外気絶している間に出てくる可能性もなくもないが果たしてどうなる。

 

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