【呪術廻戦106話ネタバレ】脹相は撤退!?禅院直毘人が戦闘に入る! - 二次元感想レビュー録

【呪術廻戦106話ネタバレ】脹相は撤退!?禅院直毘人が戦闘に入る!

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦106話より引用◇

 

宿儺に助けられるような奇跡は起きず、傷を負わされた虎杖は敗北する。

しかし、脹相はトドメを刺さず撤退。理由は存在しない記憶によるものである。

そして、五条悟奪還するための別働隊がついに動き出す。

七海健人、禅院真希、禅院直毘人の三人。

遭遇する呪霊を相対したのは意外にも禅院直毘人だった。

世界に三人しかいない特級術師の戦いが始まる。

 

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呪術廻戦106話 脹相、撤退

 

虎杖に致命傷を与え、気絶させるほど追い込んだ脹相はトドメの一撃を見舞おうとする。

因果応報。復讐はここに成されるのだと。

だが唐突に走る存在しない記憶。九相図達で囲む食卓が展開されている。

その中には居るはずもない虎杖の姿があった。

弟達と笑っている。まるで自分も兄弟の一人であるかのように。

脹相自身も溶け込んでいて、現実のような険悪はない。

信じられない記憶に脹相は戸惑い、攻撃の手を完全に止めてしまった。

更には虎杖を放置して撤退まで行っている。

彼にとっては現実を揺るがす瞬間であったことだろう。

その場に放置された虎杖であったが、偶然を装うように現れる女子高生2人。

本物の夏油に仕えていた呪詛師、奈々子と美々子である。

どうやら治療してくれるらしいが、その手には棒のようなものが握られている。

呪術廻戦106話 五条悟救出を目指す

 

七海、真希、禅院直毘人は渋谷駅の地下に降りている。

七海が2人と合流したのだろう。五条悟封印の状況を伝えている。

禅院直毘人は五条と五条家の衰退に喜ぶ。酒の肴にできると。

真希は冗談交じりに「帰れ」と指摘。だが今回は直毘人の方が発言権は上だった。強いからである。

七海もこれに同意するが、真希は話を逸らすように「酔っぱらいよりはマシ」だと言う。

大事な任務の最中に酒を飲んだ事に七海は静かに怒る。しかし、立場は直毘人の方が上なので強くは言えない。

一人の方がマシだったと思う七海。

 

呪術廻戦106話 禅院直毘人が戦闘に入る

 

現れる呪霊に七海が対応しようとするが、その前に禅院直毘人が対応した。

一瞬の術式発動に、七海と真希は目で追えない。

呪霊は押し花のように板状に閉じ込められ、拳をくらった。

苦しそうに呻くものの、それはダメージによるものではない。

吐瀉。食べすぎによる逆流嘔吐。吐き出されたのは骸骨であり、全部人間のもの。数は膨大。大量の人間を食したという意味に他ならない。

泣きじゃくる呪霊。嘔吐によるものだと思われたが、理由は別にあった。

花御の消滅を悲しんでいるのだ。

4体目の特級呪霊。脹相のような相当ではなく、真の方である。

しかも羽化するように体の形を変え、宙に浮く。

呪胎。まだその存在が不完全だったのだ。

これからは本当の戦いが始まる。応じて呪術師側、直毘人も戦闘に入るだろう。

次回は特級術師の真骨頂が垣間見えるかもしれない。

 

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