【呪術廻戦99話ネタバレ】劣勢の野薔薇のところに、ぶちギレた七海が参戦する! - 二次元感想レビュー録

【呪術廻戦99話ネタバレ】劣勢の野薔薇のところに、ぶちギレた七海が参戦する!

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦99話より引用◇

 

呪術廻戦99話で伊地知が刺された事を知った七海が、釘崎と呪詛師の戦いに乱入しました。

真希の指示で伊地知のところへ向かった釘崎と新田は、交流会で出会ったサイドポニーの男性呪詛師と戦闘に入ります。

釘崎は新田を逃がそうとしますが、呪詛師の謎の呪術によって二人まとめて重傷を負います。

行動も制限され逃げることもできず、相打ちの覚悟で攻撃を仕掛ける釘崎。

そこへ七海が現れる、といった流れです。

真人の時ですら暴言を吐かなかった彼が、仲間の死を目の当たりにしてぶちギレています。

女性に暴力を振るう事を楽しむゲスな呪詛師を、ボコボコにしてほしいです。

呪術廻戦99話の考察をしていきます。

呪術廻戦99話 真希の指示ミス

 

回想。禅院班視点。五条が封印されたことをまだ知りません。

釘崎は伊地知が襲われた可能性がある事を真希に伝えます。

状況がキナ臭いと推測した真希は、連絡係である補助監督がいないとこれからの闘が不便になると判断します。

そこで、自分とやる気のない禅院直毘人をその場に残して、釘崎を新田を伊地知の元へ向かうように指示します。

いざという時、帳の外の方が逃げ場がある。真希なりの後輩に対する思いやりです。

しかしその指示は失敗でした。呪詛師とばったり遭遇してしまいます。

 

呪術廻戦99話 呪詛師と戦闘

 

呪詛師の口ぶりから、釘崎は伊地知をやったのはこの男だという結論に至ります。

言葉で新田を下がらせつつ、小さな声で逃げるように伝えます。

呪詛師の目が行き届かない壁つたいに。互いの心配をしながらもすぐさま動き出します。

先手は呪詛師。手がついた刀を釘崎に投げます。

それを弾き落とした時点で杉崎は呪詛師の戦闘方法に予測を立てます。

唯一の得物を手放すのは中距離のタイプの術師だから。よって間合いを詰めればこちらが有利になる可能性が高いと。

案の定、呪詛師は回避に専念。何も攻撃をしなくなりました。

後は新田を逃がすための時間稼ぎをしつつ、自分の戦闘スタイルで相手をじわじわと相手を追い詰めるだけです。

釘崎はそう思っていたことでしょう。ですが、その予想は外してしまいます。

 

呪術廻戦99話 呪詛師の術で劣勢

 

呪詛師は釘崎ではなく、新田をターゲットにします。

術で新田の場所を瞬時に割り出しました。何故か剣が新田の近くで浮いています。

それで切りつけられたのでしょう。新田は倒れ込んでしまいます。

すぐさま駆けつける呪詛師と追う釘崎。

先に着いた呪詛師が新田のお腹に蹴りを入れます。

怒声を浴びせながら、懐に入る釘崎。仲間を傷つけられ興奮気味です。

呪詛師はその意表をつきます。何故か手元に戻っている剣で太ももを浅く斬りつけました。

目線がやや下に向いたところを、顎へ投擲します。

手がついた剣。それは殴打も出来るということです。

顎へのクリーンヒット。脳が揺さぶられ意識が薄くなる杉崎。立つこともままなりません。

一気に劣勢となりました。

呪術廻戦99話 七海、参戦

 

落ちていく意識を繋ぐため、釘崎は時間稼ぎをします。

質問。何がしたいのか、と問います。呪霊の側に付き人を殺傷する動機を聞いたのでしょう。

呪詛師の理由は単純でした。

サッカーが大好きで大得意の人がさ、サッカーのない世界に生まれたらどうするかな?

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦99話より引用◇

自分でもよく分かっていないような口振りです。楽しければそれでいいと付け加えています。

息をするような調子で倒れている新田へ斬りつけています。釘崎はそれを制止するためにフラフラな状態で前進しそして―――、

七海が乱入してきます。

目にシワを寄せていて、明らかに機嫌が悪いです。

七海と呪詛師の戦いが始まりそうです。

灰原を失った時を思い出して、トラウマスイッチが入ってしまっているのでしょうか。

ただ怒りに任せた殴り倒すだけの雑な戦いにならないよう、冷静に努めているのが察せられます。

静かな怒り。呪術廻戦100話では七海が本当に自分を律することが出来ているのかに注目が集まります。

 

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