【呪術廻戦】脹相が撤退した本当の理由を3つほど考察!記憶か呪術か幻覚か? - 二次元感想レビュー録

【呪術廻戦】脹相が撤退した本当の理由を3つほど考察!記憶か呪術か幻覚か?

◇芥見下々先生:呪術廻戦106話より引用◇

 

呪術廻戦106話で脹相は何故か撤退しました。

後はトドメを刺すだけだったというのに。

作中では存在しない記憶がよぎったとされているが、具体的には?

当記事では脹相が撤退した本当の理由を3つほど考察していきます。


1 本当に存在した記憶か?

 

最も確率の低い可能性です。

記憶の中には現代の普段着を着ている、壊相と虎杖の姿があります。ちなみに血塗は体型上着れていません。

つまり、人として生まれる前に何かあったという線は薄いと考えられます。

もう一度言いますが、存在しない記憶が溢れ出したと作中で説明されています。

ですが、何をもって存在しないと断言しているかもまだ分かっていないのは事実です。

もしかすれば、九相図の堕胎時、呪いを帯びる前に、明治の始めの加茂家当主、加茂憲倫が何か細工を施していたとしたら?

特級呪物を作り出す程の技術を持っているとするなら、未来視も可能なのでは?

謎が多い人物であり、何か細工を施していた可能性もなくはありません。

 

2 虎杖の呪術か?

 

危機に瀕した際に、虎杖が呪術を発動させた可能性も考えられます。

彼には呪術師の才能がありませんが、宿儺を取り込んだことで宿儺の術式が使えるようになると五条悟は言ってましたよね。

何かしらの幻覚を見せた、ということになるのでしょう。

宿儺の呪術が具体的に何であるかはまだ分かりません。とはいえ、力の一端が絡んでいることは間違いありません。

最も可能性が高いと言えます。

しかし、気になるのは宿儺の態度。少し困惑している様子が描写されています。

これはどういうことなのでしょう。自分の術式なら何となく雰囲気で察することができるものだと思いますが。

器に入った人間は虎杖が初めてで、彼の体に自分の術式が刻まれることすら知らないから驚いたのか。

それとも虎杖自身の術式なのか。彼は使えないですが、宿儺を取り込んだことで眠ったままの才能が覚醒したとか。

106話時点ではわからない点が多く、細かい点は指摘しようがありません。

 

3 女子高生2人が幻覚を見せたのか

 

脹相撤退後に虎杖の前に都合よく現れた、女子高生2人。本物の方の夏油に仕えていた、奈々子と美々子です。おそらく偽夏油の嫌がらせのために虎杖を助けるでしょう。

彼女達が何か呪術を発動させたのでしょうか。

奈々子はスマホに呪力を込めて武器とし、美々子は縄で相手の首を締めて吊るす。これが何か関連しているのでしょうか。

しかし関連性は薄いように感じてなりません。

となると、他の離反した夏油派の呪詛師が、脹相に対して呪術を発動させたのかもしれません。

宿儺が困惑したのは、何か外的要因が働いたからだとすれば、一応の説明はつきます。

4 まとめ

・加茂憲倫が何か細工をして、未来視の記憶を脹相に植え付けた。

・宿儺の術式、もしくは虎杖の術式が発動した。

・夏油派の呪詛師が、幻覚を見せた。

106話で脹相が撤退した理由の可能性3つを考察してきました。

作中全体の情報が少なすぎて、どれも憶測でしか語れませんでしたがいかがでしたか。

とにかく、何か予想外の事態が起きたのでしょう。

今後の展開に期待しましょう。

 

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