【呪術廻戦考察】禅院直毘人は呪術師の仕事をやる気がない!?禅院家の教えか!? - 二次元感想レビュー録

【呪術廻戦考察】禅院直毘人は呪術師の仕事をやる気がない!?禅院家の教えか!?

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦99話より引用◇

 

99話の禅院直毘人がクズ過ぎました。

改造人間に襲われている一般人に目もくれず、ビール飲みながらふて寝を決め込んでいます。

同じ禅院家である真希は慣れているのか憤ったりはしていないものの、普通の人からすれば狂気すら感じる光景でしょう。

それほどまでに禅院家は歪んでいるのか。五条が腐ったみかんに例えるのも納得できます。

当記事では禅院直毘人について注目していきたいと思います。

1 禅院家とは

 

禅院・加茂・五条は呪術界のエリート家系。御三家とも呼ばれます。

中でも禅院家は呪術で存在価値を決めており、相伝の術式以外の呪術がその身に刻まれた場合、落語者として呪術師を始めなければなりません。

つまりゼロ以下。自分達にとって都合の良い優秀な遺伝子しか求めていないのです。

禅院家に非ずんば呪術師に非ず

呪術師に非ずんば人に非ず

 

◇芥見下々先生:呪術廻戦41話より引用◇

禅院家の思想を象徴する言葉です。選民思想の塊と言えますね。

あぶれた人間は、一生仕えて蔑まれて生きていかなければなりません。

作中で登場する禅院真希は呪力そのものがなく、禅院真依は相伝の術式が刻まれませんでした。故にどちらも禅院家で生きる上で非常に苦労しました。

2 やる気がないのは非術師だから?

 

禅院家当主である禅院直毘人も、上記のような思想に染まっているのかもしれません。

99話で非術師、一般人を助けようとしないのも人扱いしていないからではないでしょうか。夏油傑と同じように、猿としての認識でいるのかも。

それであれば、あのやる気のなさも納得できます。

筆者的に禅院直毘人は異常に気まぐれの人物だと思っています。

本来奴隷のように扱うはずの真希を家出させたのは、ほっとくと面白そうだからであり、自分の想像と違ったものを見せてくれるのではないかと。

別の二次元作品で申し訳ないのですが、アニメポケットモンスターのサトシのリザードンのような印象を受けますね。

 

3 五条悟には非協力的?

 

特例異例を多数認める五条悟がいなくなれば、より呪術界が都合の良いものとなるとも思っているでしょう。

日本が終わる危険性よりも、禅院家さえ残れば問題ないと考えているのが自然です。

これから禅院直毘人は敵か味方か?

今後の動向に注目していきましょう。

 

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