かぐや様は告らせたい(153話)ネタバレ:かぐや様はイタズラしたい! | 二次元感想レビュー録

かぐや様は告らせたい(153話)ネタバレ:かぐや様はイタズラしたい!

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(153話)より引用◇

かぐや様は告らせたい153話簡易まとめ

藤原は生徒会室でかぐやの誕生祝いを計画する。

内容は誕生サプライズ。思い出の残るものにしようと一種のどっきりを仕掛ける方法。

巻き込まれる一同。具体案は藤原が会長か石上と付き合うというもの。

会長は動揺、石上は冷静。前者は浮気になり、後者は伊井野が重い。

伊井野の案もあてにはできず、時間切れでかぐやが来る。

かぐやは会長と付き合っていると告げた。

しかし嘘だと公言。サプライズ返しのイタズラである。

それは真実も混ざっている。知るのは会長のみだった。

本日の勝敗、かぐやの勝利。

久しぶりの日常回。だが不穏な種が見え隠れてしていて、これから起きる展開を想像させる。

●この記事は、2019年9月26日発売の週刊ヤングジャンプ2019年43号に掲載されている漫画作品「かぐや様は告らせたい(153話)」のネタバレと感想を書いたものです●

1 かぐや様は告らせたい153話 藤原の誕生日サプライズ

生徒会室。髪を丸刈りにした直後の藤原を目撃する会長。

藤原はカツラを被っていただけで、丸坊主にはしていない。

理由はサプライズの練習。藤原はかぐやの誕生日サプライズを計画している。

既にプレゼントを渡している会長は、時期が遅れていることを指摘する。

こういうのは気持ちが大事と言う藤原。語尾に自分の誕生日を祝ってくれないことを危惧しているという真実を話す。

何度祝ったって良いだろうと考えた会長は、藤原の計画に協力する。

石上が彼氏役の場合

藤原は、会長と自分が付き合っているという設定にしてイチャつき始めるサプライズを提案。

かぐやと付き合い始めたばかりの会長にとってそんな浮気みたいなことは出来ない。

だがむしろ交際を明かせるチャンスなのではと思いつつも、かぐやの家の事情も加味するとやはり言えないと会長は悩む。

そこへ石上がやって来る。藤原は試しに会長と付き合い始めたと嘘をつく。

石上は信じない。理由はカツラ。そんなハゲヅラ女と付き合う男が居てたまるか。

それでは四宮先輩を騙すことはできないと言う石上。そこで今度は石上と付き合っている設定を藤原は提案。

嫌がる石上を無理やり従わせ、伊井野にサプライズをしかける。

ツバメ先輩だから応援してあげているのに、普通に幻滅したと伊井野は石上にドン引き。

マズイと思ったのか、藤原は必死にドッキリだと力強く言う。

伊井野は笑顔になり、ビックリしたと素直に本音を口にする。

石上を彼氏役にするには何か問題がありそうだと察した藤原だった。

かぐや様はイタズラしたい

伊井野のサプライズ案。

何かでミスした伊井野を会長が思い切りビンタするというもの。

ドッキリの過程で本当に頬を叩くから、嘘から出た真実になり、笑いは取れないと会長は物凄く動揺する。

別に私は別に構わないのですが。謎のDV耐性を見せつけてくる伊井野。

もちろん却下になり、最初に立ち戻って、と藤原が再度考え始めた時、かぐやが入室してくる。
最初とは会長と付き合う設定に戻すという意味である。

藤原は会長の了承も得ず、「会長に彼女が出来たの知ってます?」と決行。

名前を告げる前にかぐやは知っていると口にして、

私と会長は冬休みから付き合っていますと真実を暴露。キッスも何度もしたと恥ずかしげもない様子で言う。

藤原、石上、伊井野は驚愕。三人とも顔を真っ赤にしている。

かぐやはすぐさま『ドッキリ大成功』の紙を見せる。

藤原はなーんだと大げさに安心する。石上も伊井野も同様。

まだしばらく秘密の方がいいでしょうと、かぐやは会長と小声で意思疎通を行う。

少しだけ皆に自慢したかったがかぐやの本音。

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2 かぐや様は告らせたい153話 感想

サプライズを計画したものの、結局驚かされたのは藤原の方だったというオチである。

かぐやもまだ露骨にゴリ押ししたりはせず、慎重に距離を量っているのが何とも可愛い。

しかし二人きりになればイチャこらしだすのは142話で確定なので、あまり説得力はない。

伊井野は伊井野で良い感じに面倒くさい。応援していると言っているのに、結果的に邪魔をしているという矛盾。これだから女は(笑)。

かぐやの説得力のない駆け引きと、伊井野の面倒くささが見れた今回。三学期からはこの二つが見所になってくるのだろうか。

次回にも期待。

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