【感想】かぐや様は告らせたい(152話):11章からなる小話!三学期間近! | 二次元感想レビュー録

【感想】かぐや様は告らせたい(152話):11章からなる小話!三学期間近!

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(152話)より引用◇

今回の構成は計11章からなる小話で、やや特殊。

告白したかぐやにマウントを取られ、心が荒む早坂。
かぐや、海外留学の準備。
四宮本邸での正月と会長のプレゼント。
石上は優は告らせたい。
三学期の生徒会メンバーの野望。

以上の5つにまとめて、内容を掘り下げていく。

1 マウントを取られ心が荒む早坂

藤原と買い物中に、かぐやから会長と付き合うと連絡を受ける早坂。

その表情は穏やかのようでいて複雑である。会長にかぐやを取られて寂しいのか、かぐやに会長を取られて切ないのか。どちらか読み取れない。

しかし問題はその後であった。かぐやが惚けてしまい、マシンガントークが始まってしまう。

恋愛経験のない早坂は心が荒んでいく。自分が出来ていないことを出来ている人から嬉しそうに語られるのは中々に堪えるのだろう。

早坂は藤原に冷たい態度で接し八つ当たりする。

だがその後、喫茶店の席に座った時には態度が急変。理由は視線の先で会長とかぐやがキスを始めたから。藤原には知られていない。

自然と恋バナになり、キスにまで発展する。

唇を奪われてみたい気持ちもなくはないと言った藤原に、飛びつく早坂。

2 海外留学の準備

海外留学の条件は、5つの受賞歴と10の活動実績の欄を埋める事である。

かぐやは最初からこれを満たしている。四宮家から派遣されたかぐやの教育係は海外留学も視野に入れていただろうと、校長は推測する。

後はエッセイを埋めるのみ。かぐやは推薦状が準備できていないと言う。

問題ないと校長は紙を取り出す。会長が全部用意してくれていたのだ。

再度、惚れ直すかぐや。



3 四宮本邸とプレゼント

正月。かぐやと早坂は四宮本邸へと顔を出す。

かぐやは家族から冷遇を受けている。
父親だけではなく兄からも無視され、新年の挨拶は交わせなかった。

かぐやとしては好都合。プライドだけ高い無能の方が動きを読みやすいからである。

か弱く、何もできない妹を演じる方が今後の暗躍も円滑になる。

そしてかぐやの誕生日でもあったが、祝ってくれたのは義理の姉だけであった。

早坂は会長のプレゼントを持参していた。

品はネックレス。全長24.8センチ。T=2π√L/g。意味は一往復で、ほぼ一秒になる。振り子時計方式。

同じ時を生きよう。会長がかぐやに贈った言葉。

感極まるかぐやではあったが、早坂には奈良時代の恋愛のような印象で共感できなかった。

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4 石上優は告らせたい

ゲームをしながら会長と電話する石上。恋愛相談である。

どうすれば好きな人に好かれる事ができるんですか?

深刻な話を石上は雑談だと前置きをしてから切り出す。

会長の答えは告らせたい。相手を思いやり、相手に好きになってもらうための努力。言えないなら言わせるように自分を磨けば良い。

つばめ先輩に告らせる。石上の方針は決まった。

5 新学期の野望

新学期。生徒会メンバーは集まった。物々しい雰囲気から会長は全員に向けて「色々あったみたいだな」と声をかける。

その言葉をそっくりそのまま石上に返されて会長とかぐやは動揺する。

生徒会メンバーの野望が明かされる。

会長は野望ではなく悩み。かぐやと交際をしていることを話すべきかどうか。

藤原はダイエット。絶対に痩せると心に誓う。

石上はつばめ先輩に告らせるという野望を抱く。

かぐやは隙を見つけて会長とキスしたいと企んでいる。

ここに指針は決まった。伊井野だけは決められてはいないようで迷う姿が見受けられる。

始まる三学期はどうなるか。

終わり。

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