【展開予想】かぐや様は告らせたい(152話):三学期の状況の整理! | 二次元感想レビュー録

【展開予想】かぐや様は告らせたい(152話):三学期の状況の整理!

 

 

 

 

◇赤坂アカ先生:かぐや様は告らせたい(151話)より引用◇

151話、四条眞妃の心抉る余り組逃避旅行はさておき。

152話は久しぶりに生徒会面々が集まると煽り文に書いてあった。となるといよいよ三学期に入るのか。

何だろう、作中では年が明けただけなのに物思いに耽ってしまう。それだけ色々あった冬休み編だったということなのか。

酸いと甘いが凝縮した経験を積み、少なくない人生の変化が起きた生徒会メンバー。

正直に言ってまともに機能するのだろうか。凸凹なんてレベルではない問題の発生具合だが。

かぐや様は告らせたい152話の展開を予想する。

1 三学期の状況の整理

まずは現在確定している情報の整理から。

会長とかぐや。誰も見ていないところでイチャつきだす。典型的な付き合って間もないカップル像。

伊井野と石上。腕の折れた伊井野の介護のために、奴隷ばりに奔走し付き従う。尚、伊井野はかなり良い気分な模様。

藤原。変わりなし。ダイエットに目覚めているようだが、誰がどう見ても言い訳が欲しいだけで、まともにダイエットしようとは思っていない。それを指摘すると怒る。

生徒会は二学期とはまるで違う、魔窟と化している。今までと同じだと思っていたら痛い目を見そうである。揃えば一体どうなるのか。

2 かぐやと会長

かぐやと会長が交際を始めたということは、一応秘密にする方針であるようだ。藤原あたりがを言いだすか分からないからだろう。マウントを取ってくるのは目に見えている。

渚から見ればバレバレであることから、端から見ればバレる可能性がある。石上あたりは気づくかもしれない。だがそれでも二人の中では秘密にしようするだろう。

でもイチャイチャしたいかぐや、甘んじて受けようとする会長。

人目がある状況でこのような構図を成立させるには、視線しかないだろう。

事あるごとに目を合わせ、お互いの行動を注視する。それをもって愛情表現とするのだ。

一種の焦らしプレイみたいなものか。誰かが指摘する展開になるかもしれない。



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3 伊井野と石上

伊井野と石上も、クリスマスの件は秘密にしようとする気がする。少なくとも伊井野はそうするだろう。

だが石上は日頃世話になっているかぐやと会長の二人には話をしようとする可能性もある。

肝心なところで伊井野が制止し、何か頼みごとを指示する。石上に言う機会を与えず生徒会室出る。

普段の真面目な伊井野を見ているかぐやと会長は、そのあたり注意するような発言をするかもしれない。伊井野らしくないぞ、のような。

しかし伊井野はブレず、敢えて石上のためにしていることであると主張して改めようとはしない。

石上も意図がなんであるか気づかず変にそれに便乗し、伊井野を庇うような発言をする。

結果かぐやも会長も踏み込めず、何とも言えない空気が広がるといった事態になると予想する。

4 藤原

藤原は正直的外れな発言を繰り返し、いつものように石上に指摘され逆切れするといった構図しか予想できない。

喧伝するように「今日は運動しましたから食べようかな~」とか言って菓子を頬張り始める。

何か指摘しようものなら怒り、ダイエットに関するワードになると過敏に反応する。

察した生徒会一同は、触らぬ神に祟りなしといった対応になるかもしれない。



5 終わりに

会長とかぐやは焦らしプレイ、石上と伊井野は傷の舐め合い、藤原はより面倒くさい性格になり放置される。これが今回の予想である。

しばらくは機能しなくなること請け合いだが、何だかんだいって作業は終わらせるのだろう。

あまり劇的な問題は起こらないような気がすると最後に結論付ける。

終わり。

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