ゴールデンカムイ(213話):最新話ネタバレ感想「樺太脱出」 | 二次元感想レビュー録

ゴールデンカムイ(213話):最新話ネタバレ感想「樺太脱出」

 

 

 

 

◇野田サトル先生:ゴールデンカムイ(213話)より◇

2019年9月19日に発売された週刊ヤングジャンプ42号に掲載の漫画作品、

「ゴールデンカムイ(213話)」のネタバレ感想記事です!

213話簡易まとめ

アシリパが言っていた「逃げられる心当たり」は北海道に戻る連絡船のことだった。

更に逃げる杉元とアシリパは道中で現れたヴァシリの馬に乗り、そこへ向かう。

白石と谷垣も合流するが、アシリパは白石だけに乗るよう指示し、谷垣は置いていく。

無事に連絡船に乗れた四人。樺太脱出に成功。

しかし鶴見達も船で追いかけてきたのだった。

1 ゴールデンカムイ213話ネタバレ 樺太脱出

前回のあらすじ

鶴見中尉の部隊から逃げるアシリパと杉元。
しかし熊ではなく同じ人である以上、追いつかれるのは時間の問題。
交戦をやむなくされる。

一人二人と何とか撃退に成功するが、待ち伏せされ杉元は銃で撃たれる。
鶴見はまだ現場に到着していなかったものの、鯉登少尉と他数人に囲まれ絶体絶命。

その時、杉元は不屈の闘志で立ち上がり雄叫びを上げながら敵を蹴散らす。
再び逃亡を開始する二人。

アシリパと杉元は連絡船を目指す

回想。アシリパと白石。宿屋の女将さんとの話。

北海道に帰る連絡船が故障していたが復旧し、出港を開始すると女将さんが言っている。
いつもより早い時間になっていて、流氷もだいぶ来ているから乗り場はちょっと街から離れているとのこと。
この情報がアシリパの言っていた心当たり。

家屋の下に隠れて撃たれた杉元を治療するアシリパ。流れる血痕から追跡されるためである。

傷を詰めることを終えた二人は、再度逃亡を始める。その時、馬に乗ったヴァシリが現れる。

随分都合の良いタイミングだが、杉元曰く、どこかで全部見ていたようだ。

谷垣との別れ

ヴァシリの馬に乗るアシリパと杉元は、先行していた白石と谷垣に追いつく。

アシリパは白石に乗るように指示。しかし谷垣がまだ乗れていない。

「待て」と言って追いすがる谷垣にアシリパはついて来ないように言う。

インカラマッが鶴見の手の内にいることを知っていたアシリパは、谷垣に側にいてあげるように言う。

アシリパの村は鶴見に監視されており、もう戻ることができないと谷垣が指摘。

一瞬だけ躊躇したが、「必ず会いに戻る」と谷垣に伝言を頼むのだった。

谷垣は足をついに止める。そして菊田の元へ戻った。

名前を呼ばれる谷垣だったが、自分がマタギであることを強調。軍人であるよりも前に一人の人間であることを伝えたのだ。



連絡船、出港

連絡船の出港に間に合い、海上へ逃げる事に成功した。稚内まで3時間で到着する。

杉元はアシリパにアシリパのやり方を信じることを伝える。

人を殺したくないという信念。それが絶対に変わらないことを鶴見達の一件で悟ったからだ。

自分達だけで金塊を見つけると杉元は誓う。

だが突然、海水が跳ね上がる。何かの衝撃があった様子。

砲弾。鶴見達が船で追いかけてきたのだ。

小さいが、それ故に機動力は連絡船より速そうである。

民間船である以上人を巻き込む羽目になりかねない。

追いつかれ乗船されたら、今度こそ本当に逃げ場はない。

杉元達はどうやって切り抜ける?

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ゴールデンカムイ213話 感想

杉元とアシリパは再度絆を深めた。これで本当に一連托生となった訳である。

谷垣と別れた今回。やはり苦楽を共にした人物と別れるのは感慨深いものがある。

船に乗ってまで追って来る鶴見中尉達。まさか海上でドンパチやり始めるとは。

砲弾を直接船に当てはしないだろうが、止まらなければそういった手段を取るかもしれない。

いっそのこと海上自衛隊のような警備をしている軍隊でも近くにいないだろうか。

その展開にならなければもう杉元達は後はない。

終わり。

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