【最新話感想】彼女、お借りします(108話と109話):水原は一緒に居たい!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】彼女、お借りします(108話と109話):水原は一緒に居たい!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度108話) より引用◇

和也と水原の、二人の夜は続く。

肩が触れるくらい隣まで接近してくる水原。和也は仕事に集中できない。

男にとってこれほど気が散る場面も中々ないだろう。「女を仕事場に連れてきてはいけない」の意味が少しだけ分かった気がする。

トップ画の写真も無事に用意され、一ノ瀬家の事情も宣伝として発表することになった。水原は捨て身の覚悟で自主制作映画に臨んでいる。

少しづつ作品は進行している。このまま何も起こらなければ良いと心から思う。

彼女お借りします108話の内容を掘り下げていく。

▽この記事は、2019年9月18日発売の週刊少年マガジン2019年42号に掲載されている漫画作品「彼女、お借りします(108話)」のネタバレと感想、そして次話109話以降の展開予想を書いたものです▽

1 彼女お借りします108話 集中できない

和也は心臓の音が聞こえそうなくらいに緊張している。水原を意識している。

自己嫌悪。これは仕事であり、煩悩に左右されている時点で一生懸命ではない。

しかし集中しろというのも無理な話かもしれない。

即席ポニテ、すっぴんのようなナチュラルメイク、ボディラインの見える白シャツ、奥ゆかしくも女性的なロングスカート。そして好きな女性と一緒の部屋。

このシチュエーションは誰もが落ち着かない空間なのだから。

和也は水原の一挙手一投足が気になって仕方がない。彼女にとっては暇を持て余しているから部屋を眺めているだけである。

更に水原の行動は過激さを増す。距離。今までは机の端にいたが、今度はパソコン画面を見るために近寄ってくる。

水原の大きな胸が近くまで迫る。和也の動揺は加速する。

彼女、お借りします108話 和也はこだわる

胸、匂い、声。五感が刺激される和也だが、いよいよ仕事の話に移る。

頼んでおいたクラウドファンティング用のトップ画像に使う写真。それを今送ったと水原が言う。

話は戻され、予算の話に戻る。182万と計算してみたものの、まだまだ不確定要素が多い。水原のギャラが、と和也は強調する。
「自分の夢のための映画だからいらない」と言う水原に対して頑なに曲げようとしない。

女優としてオファーを出したから、その線引きははっきりしたいという和也の拘り。
今回は下心なしに本気なんだと自分自身に決めているのだろう。

水原は何も言わない。全部分かっているのか昔の土下座する和也を思い浮かべている。



彼女、お借りします108話 用事完遂とその後

次の話。一ノ瀬祖母と水原の過去を語るのかどうか。
より支援者を集められる確率が高まる分、プライベートが赤裸々になり同情されるようになるかもしれない。

夢が叶えればいい、他は何もいらない。

再度水原の本気を直で感じ、失敗できない思いに駆られる和也。しかし今回はそれまで。決意を固めても体の方は消耗していた。お腹がぐうと鳴ってしまう。

食事も忘れて仕事している和也に思うところがある水原は、キッチンに立つ。ご飯を作るつもりでいるようである。

確かに今のところは用事は完遂していて、他にやれる事もない。

次回は水原の手料理が披露される。

彼女、お借りします」の最新話が掲載されている週刊少年マガジンを無料で読む


彼女、お借りします【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録すれば貰える無料ポイントで、週刊少年マガジンを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

2 彼女お借りします108話 感想

用事が無くても一緒に居たいという、水原の気持ちが感じられた。

合理的速やかに考えれば今回の108話は三分の一まで省略できる話である。和也の事情を考えるなら、用事がすんだ時にすぐに帰る方が効率が良い。

つまり。
仕事の邪魔なんだよなぁ、しょうがないなぁ。
ってヤツである。

五感を刺激させた後、食欲を満たそうとしている水原は一体何を考えているんだろうか(歓喜)。

3 彼女、お借りします109話 展開予想

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度108話) より引用◇

彼女お借りします109話の展開予想。

水原の手料理は何だろう。
嗅覚を刺激される料理の香りはお腹を鳴らし続けるだろう。もはや仕事なんてしている場合ではなくなっている。

とはいっても時間が時間であるため、あまり凝った物は作れないと思われる。

そういえば序盤の頃、突然やってきた木ノ下祖母を誤魔化すための言い訳として作ってきたのはロールキャベツだったか。それは無理か。
更にもう一つそういえば、瑠夏はすっぽん入りのカレーライスだったか。それは変態か。

手短に作れる料理。そして、水原が手に持っているフライパン。
炒め物である可能性がある。

だが野菜炒めで力が入るかと言われれば否だろう。カップ麺が多くなる一人暮らしの男の食事に比べれば栄養満点ではある。
この作品の過去の話で思い当たるものがないことから、ここからは個人的な推測になる。
力を入れるなら炭水化物。本当は肉である方が元気が出るかもしれないが、水原も一応苦学生。あまり高価な食材は使わないような気がする。

ずばり、チャーハンかスパゲティのどちらかではないだろうか。

男気溢れるチャーハン、女子力が出るスパゲティ。
水原は和也のために作るだろうから、前者の方がやや可能性は高いかもしれない。

しかしちょっと待ってほしい。食材はどこから調達するのか。和也の家にも水原の家にも揃わなかったら買い物に出かけなければならない。油とか調味料とか絶対持ってないぞ和也は。

その問題が起きたら水原はいなくなり、和也は焦らされる羽目になる。
居ても居なくても集中できないパターンか。

終わり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です