【ネタバレと予想】彼女、お借りします110話と111話:瑠夏も映画に参加!?八重森は真相を知る!? | 二次元感想レビュー録

【ネタバレと予想】彼女、お借りします110話と111話:瑠夏も映画に参加!?八重森は真相を知る!?

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度109話) より引用◇

案の上瑠夏は泣き出してしまった。

そして、案の上水原と和也は事情を話してしまった。

瑠夏は映画制作に参加する事を宣言し、次回からは三人がかりで事に臨む。

しかし瑠夏の怒号を聞いていた者がいる。

隣人の八重森みに。部屋から聞き耳を立てていたのではなく、帰宅の際に聞いてしまったのだ。

この作品の根幹に辿り着いてしまった彼女は、これから和也とどう関わっていくのか。

●この記事は、2019年10月2日発売の週刊少年マガジン2019年44号に掲載されている漫画作品「彼女、お借りします(110話)」のネタバレと感想、そして次話111話以降の展開予想を書いたものです●

1 彼女お借りします110話 瑠夏は泣き、八重森は聞いてしまう

瑠夏は当然の如く怒る。どうやら借りていた漫画を返しに行くと朝ラインで連絡していたようだ。

レンタル彼女としてのルール、彼女(お試し)としての立場の二点から水原を責め立てる。

我慢の限界に達している。瑠夏の中では完全に裏切り行為である。

和也は何も言えない。水原は何も言わせてもらえない。

ズルいにも程がある。これが瑠夏の現在の気持ち。

そして、土足で部屋に入りオムライスの食べ跡を発見する。

感極まった瑠夏はついに号泣。和也はどうしたらいいか分からない。

そこで水原が場を締め、覚悟が決まった顔で事情を話す事を瑠夏に言う。

瑠夏も数多の経験をして成長したのだろう。事情を聞こうという姿勢を見せ、部屋に入っていく。

三人が和也の部屋に入った後、事情を聞かされた八重森は動揺を抑えきれなかった。彼女は帰宅途中だったのだ。しかも録画のおまけ付き。抜け目がない。

レンタル彼女、これは事件っす。課金アプリのアイドルに恋をしている八重森の内なる妄想が広がっていく。

私も手伝います

事情を包み隠さず話し、瑠夏は納得する。水原の料理は二度と食べられないという代償付きである。

水原の鉄面皮も更に厚くなっていき、完全に「建前の女」の出来上がり。前話までの甘い雰囲気は微塵もない。

和也には甘い瑠夏。だが自分も手伝うという条件を突きつけてくる。明確に「条件」とは口にしていなくても、その表情から絶対に退けない一線であると言わんばかり。

ここで引き下がると最速で和也と水原の仲が進展してしまうと思っているのだろう。抜け駆け厳禁とはよく言ったモノである。

腹の中に猛獣を飼ってしまうことになった水原と和也。その動揺は計り知れない。

獅子身中の虫にならないことだけはしないように立ち回らないと、制作に遅れが生じてしまうだろう。



2 彼女お借りします111話展開予想 八重森はどう動く

彼女お借りします111話以降の展開予想。

八重森みには偶然にも水原と和也と瑠夏の事情を知ってしまった。

彼女の中では瑠夏が彼女で、水原がレンタル彼女という位置づけである。「和也が彼氏」という瑠夏の妄想が若干入った説明を第三者として聞いてしまったからだ。

逆転現象ここに極まれり。世界は瑠夏の都合の良いように回っている。

自分は口が堅い、死んでも和也と水原の邪魔はしない。少なくともこの言葉は覆ることになるだろう。

八重森が水原か瑠夏どっちの味方につくのかは微妙。だがその前に和也を問い詰める気がずる。

録画した映像を手に持ち、事情を聞きにくるのかもしれない。

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瑠夏は何を手伝う?

瑠夏は映画制作を手伝うと言っている。しかし何を手伝うことがあるのか。

現状、クラウドファンティングの許可が下りるまでは何もできない。水原すら何もする事はない。

できることは和也のケアくらいなものである。身の回りのお世話を担当でもするのだろうか。

煽り文には「彼女として」とあった。それは一個人ではなく、和也の恋人として参加するという可能性がある。

今までの行動からみても、中途半端な仕事しかせず、手伝うと称して和也にべったりにしかならないような気がする。

和也と水原の夢である映画制作を滞らせる事態になりかねない。

だとすれば「今回は本気」である和也はいよいよ怒るかもしれない。

そうでなくても水原が注意するくらいのことはするだろう。

瑠夏の参加で三人の関係が進むのか注目したい。

終わり。

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