【ネタバレと予想】彼女、お借りします111話と112話:水原瑠夏に嫉妬する! | 二次元感想レビュー録

【ネタバレと予想】彼女、お借りします111話と112話:水原瑠夏に嫉妬する!

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度111話) より引用◇

瑠夏の参加を和也と水原は止められなかった。

「彼女」として二人きりになるのは見過ごせないと。

映画制作を許可してほしい和也は瑠夏の言いなりになることを妥協する。

それは瑠夏を優先し、水原を優先しないという苦渋の決断でもあった。

水原としても面白くない話の流れになっているが、彼女は努めて冷静。和也にも理解がある女を見せる。

しかしその胸中は複雑であり、部屋に戻る時には嫉妬する様子も見える。

とにかくにも、三人での映画制作が始動する。

●この記事は、2019年10月9日発売の週刊少年マガジン2019年45号に掲載されている漫画作品「彼女、お借りします(111話)」のネタバレと感想、そして次話112話以降の展開予想を書いたものです●

1 彼女お借りします111話 私がいたらお邪魔ですか?

映画制作を手伝うと言った瑠夏は意志を曲げない断固な姿勢を取っている。

和也と水原の関係に懐疑的であり、自分の知らないところで部屋にいたことが気にくわない様子。

人手が足りないこと、映画制作が目的でイチャイチャすることではない、など痛いところをついて二人の反論を封殺してもいる。

挙句には「私がいたらお邪魔ですか?」と殺し文句を言い放ち、もはや何も言えなくなる二人。

瑠夏の提案を呑むしか選択肢はなく、水原の冷静な物言いにも押され、和也は渋々受け入れる。

断れば和也と水原の関係を怪しまれ、瑠夏との関係も危ぶまれる結果になるだろう。

瑠夏の介入により、二人ではなく三人の問題になってしまった。

2 彼女お借りします111話 理解者のフリをする水原

しかし今の瑠夏にとっては映画制作よりも重要なことがあった。

料理の美味しさ。目の前にあるオムライスを見て対抗心が疼き始めたのだ。

63話で作ったカレーと比べてどちらが美味しかったかと和也に尋ねる。

和也は唖然。水原はカレーを作っていた事実に驚愕。

どっちも美味いなんて教科書通りの解答はできない状況。

あちらが立てばこちらが立たず。かといって瑠夏を納得させなければ、映画制作は頓挫する。

やむなく和也は瑠夏のカレーを選んだ。水原には悪いと思いつつも、どうしても瑠夏の機嫌を損ねるわけにはいかなかった。

瑠夏は感激に打ち震え、水原に勝者の笑みを浮かべる。

当の水原は和也を見てコクコクと頷く。心中を察していると言わんばかり。

何にせよ和也と水原の共同作業は終わりを迎え、今度こそ解散の流れとなった。

また同じ展開かと思いきや、一人嫉妬する姿を見せる水原は今までと違うと言っていい。

少なくともこのまま黙って終わらないことは目に見えていると思われる。

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3 彼女お借りします112話展開予想 一ノ瀬祖母に許可を貰いに行くか

112話の展開予想。111話の次回予告には「小百合の気持ち」とあった。

小百合とは水原の祖母の名前であることから、彼女に関わる話になることが予想できる。

病院に赴き、映画制作の話をするのであろうか。

そして、一ノ瀬家の過去をクラウドファンティング宣伝のために明かす許可を貰いに行くのであろうか。

込み入った話になると想定されることから、瑠夏もさすがに自粛してついていかないような気がする。

問題は木ノ下祖母がお見まいに来ているかどうかである。和也と水原の思いは彼女に知られないことなのだ。映画制作をすると分かれば、保険すらも解約し全財産を投入してきそうな勢いなのである。

次回も波乱の予感がしてならない。

終わり

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