【ネタバレと予想】彼女、お借りします113話と114話:八重森が部屋に連れ込む!? | 二次元感想レビュー録

【ネタバレと予想】彼女、お借りします113話と114話:八重森が部屋に連れ込む!?

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度113話) より引用◇

八重森が和也を部屋に連れ込む。

クラウドファンティングは初日から順調。映画制作に必要な経費の見込みは立っている。

そんな中で、更なる問題が迫ってくることになる。

八重森は和也に水原と瑠夏の三角関係を問い質したいのだろう。

若干妄想と現実の区別がついていない彼女はどんな誤解を抱いているのか。

ところで、その猫耳とミニスカポリスのコスプレ、非常に良いと思います。

●この記事は、2019年10月23日発売の週刊少年マガジン2019年47号に掲載されている漫画作品「彼女、お借りします(113話)」のネタバレと感想、そして次話113話以降の展開予想を書いたものです●

1 彼女お借りします113話 クラファンは順調

32人、11万8000円。開始初日からの数と金額である。

このままのペースを維持できれば半月で全額集まる見込み。この目に見えての成果は和也のモチベーションを更に上げる。

さすがの水原も知った時には、鉄面皮が剥がれ落ちている。

しかし楽観はしない。順調にいくか分からず、脚本すら決まっていない状況を指摘する水原。

温度差がある。目先の結果ばかりに囚われるなと言わんばかり。

脚本家を見つけるという次の目標を胸に、和也は前に進んでいることを実感する。

2 彼女お借りします113話 瑠夏ははしゃぐ

水原とは違い、結果を見てはしゃぐ瑠夏。嬉しすぎてずっとサイトに張り付いていた模様。

そんな瑠夏に和也は脚本の当てはないかと相談する。

時間もない、金もない。プロの脚本家には頼めないだろうと推測を立てている。

瑠夏は小説サイトを薦める。素人でも馬鹿には出来ない者があると。

和也は感謝しつつも本題に入る。瑠夏の気持ちについて。

水原と一緒にいるのは嫌なはずなのに、協力までしてくれている瑠夏に申し訳なさを感じている和也。

盲目的で情熱的なところが好き。そんな人の彼女でドキドキする。

瑠夏にとっては一所懸命になっている和也が好きなのだろう。

加えてこれはアピールチャンスだと思っている。

可愛いと感じてしまって、悶絶する和也。

3 彼女お借ります113話 八重森、部屋に連れ込む

小説サイトを見てみるものの、プロデューサー和也はいまいち実感が湧かない。

面白い気もする。相応しくない気もする。量もあって決めきれていない。

そして夕食を買いに近くの餃子屋へ行った帰りに、八重森に捕まった次第である。

部屋に連れ込まれ押し倒される和也。過激な服に身を包んだ八重森は無言でじりじりと迫ってくる。

その場には何故か手錠まで用意されていた。

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4 114話展開予想 八重森に真相を伝えるのか

彼女お借りします114話の展開予想。

八重森は明らかに和也達の関係が気になっている様子が見て取れる。

余りある好奇心故か、それとも仕事が関係しているのか。

まぁどう見ても小説関係の仕事をしているだろう八重森が、脚本家になる流れなのはなんとなく分かる。

となると、好奇心よりも取材の気持ちが強いと推測する。

八重森、真相を聞く。観察のための条件として脚本家の仕事を引き受ける。そんな感じか。

ギブアンドテイクの関係を築くのだろうか。五人目のヒロインはビジネスパートナーな面が出ている。

114話が気になる。

終わり。

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