【ネタバレと予想】彼女、お借りします115話と116話:八重森はコスプレイヤー! | 二次元感想レビュー録

【ネタバレと予想】彼女、お借りします115話と116話:八重森はコスプレイヤー!

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度115話) より引用◇

八重森がミニスカポリスを着ていた理由は、コスプレイヤーだったから。

更にツイキャス主、ニコ生配信者、ユーチューバーでもあると本人は語る。

またもや「男を集める系」の仕事。何故和也の周りの女の子はそうなのか。

和也の想いを知った八重森は、全力でサポートすることを決めている。

和也は映画制作のことは言わなかったみたいである。

●この記事は、2019年11月6日発売の週刊少年マガジン2019年49号に掲載されている漫画作品「彼女、お借りします(115話)」のネタバレと感想、そして次話116話以降の展開予想を書いたものです●

1 彼女お借りします115話 八重森は現代っ子

水原と瑠夏の修羅場を録画した動画は、トラブルに巻き込まれた時に護身用として撮っただけで、

脅すような気持は一切ない八重森。

初めから悪意がなかったことを知る和也だったが、彼女を理解するにはまだ時間がかかる様子。

コスプレイヤーと聞かされても「あ、そう」くらいにしか感じておらず、反応は鈍い。

ネット個人表現時代の現代っ子で、何やら水原との関係に興味を持っている。

それが和也から見た八重森である。

2 彼女お借りします115話 水原の想いを見抜く八重森

水原のことを聞く八重森に和也は包み隠さず答える。

その上で今の水原が、和也に好意を抱いていると感想を言う。

「水原みたいな美女が俺なんかを好きになるわけがない」と全否定する和也に、

八重森は今までの水原の行動から何かしらの想いがあることを推測。

端から見てもそう思われるということは、本当にあからさまなのだろう。

そう言われてはさすがの和也も少しばかり期待してしまうが、最後には否定する。

童貞マインドを拗らせていると罵倒する八重森。

しかし二人の関係が報われるべき想いであると感じ、全力でサポートすることを宣言する。

和也の方は映画制作を言わない方がいいと自己判断。何故そう判断したのかは不明。

瑠夏の抑止力として協力を頼めばいいものを、つくづく判断を間違える男である。

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3 彼女お借りします116話の展開予想 

彼女、お借りします116話の展開予想。

次回予告には「埋もれた名作」とある。

八重森が脚本家ではなかった以上、他の人物が脚本を務める可能性は高い。

新たな第6ヒロインの可能性もあるが、さすがにヒロインの数が多すぎる気がする。

既存のキャラの可能性を視野に入れるのが妥当ではないか。

予告を見る限り、性格は変だが腕は確かな人物であることが推測される。

和也の伝手をあたるなら学内。

恋愛の哲学を持っている木部、実家は林檎農家である栗林、そしてマミと他のテニサーの先輩。

うーん、前言を撤回して申し訳ないが、誰も該当する人物がいない。

瑠夏がすすめた小説サイトの人間の方なるのかもしれない。

終わり。

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