【るろうに剣心考察】左之助の右手完治確定!二重の極みは実検戦闘で使用されるか! - 二次元感想レビュー録

【るろうに剣心考察】左之助の右手完治確定!二重の極みは実検戦闘で使用されるか!

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編23話より◇

二重の極みを使うまでもねえ

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編23話より◇

 

るろうに剣心北海道編23話で、左之助が呟いた台詞。

これで右手の完治及び、二重の極みの使用は確定となりました。

新田恵からは「酷い怪我」とか「一生治らない」とか言われていたが、5年を経て復活となったわけであります。

実検戦闘で使われることになるのか。非常に楽しみなところです。

二重の極みは十本刀・安慈が教えた技

 

左之助が使用する二重の極み。

元は十本刀・安慈の技であり、基礎中の基礎と呼べる正拳から繰り出す拳打を指す事もあります。

偶然安慈にあった左之助が教わり、習得したものです。

本家本元の安慈は、十年かけて頭突きでも何でもできるようになりました。

その威力は一撃必倒と言われています。

志々雄には全く効きませんでしたが、縁編に出てきた戌亥番神の鉄鋼を粉砕するほどです。

一見無敵に近い技のようにも見えますが、左之助は左手を負傷して使用不可となってしまっています。

 

使用過多で右手の骨が粉砕

 

実質師匠であり、二重の極みを完全に極めた安慈との死闘で、左之助は二重の極みを連続で使用してしまいます。

精神が肉体を凌駕している状態であっため、一撃必倒の効果は意味はなく、肉体の限界を迎えるまで殴り続けるしかなかったのです。

とどめに、志々雄に使用して右手の骨が粉砕してしまいました。

右手の正拳のみだったので、負担が一箇所に集中したんですね。左手でも使えていたら、決してこんなことにはならなったでしょう。

そして、戌亥番神との戦闘で無理をして2回使用してしまいました。更に完治は遠のきます。

しかし左手を添えて使用することにより負担を減らすという、アレンジを編み出したおかげで、戌亥戦以降ひどい状態になることはありませんでした。

そうして旅に出て5年が経過し、完治に至ったようです。

 

実検戦闘で使用されるか

 

北海道編を迎え、新たな敵剣客兵器の部隊将と戦うと宣言した左之助。

作中では謎に包まれていましたが、23話で二重の極みは使用できると言いました。

それが事実であれば、志々雄編の時と同じように連発を可能にできる事になります。

全盛期の力を取り戻したと言っても過言ではなく、疲労している剣心ややる気のない斎藤よりも強い可能性も秘めているかもしれません。

世界放浪の経験は彼を強くしたのか。それも一緒に注目していきましょう。

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