【るろうに剣心北海道編18話ネタバレ】闘姿とは本質!?九頭龍閃を耐える凍座! - 二次元感想レビュー録

【るろうに剣心北海道編18話ネタバレ】闘姿とは本質!?九頭龍閃を耐える凍座!

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編18話◇

――18話まとめ――

凍座への尋問、攻めの幕。

闘姿の説明を行いつつ、躱す跳ぶの戦闘から攻める防ぐの戦闘に切り替わる。

凍座が先に一撃。剣心が後に一撃。

互いにダメージを負わせながら、それでも決定打には至っていない。

剣心渾身の九頭龍閃も耐える凍座。斎藤は「堅い」と評している。

続行される尋問。口火を切ったのは永倉だった。

 

凍座の実力が少しずつ顕わになってきています。

速さの剣心。丈夫な凍座。体の負担が大きい剣心が不利のように感じます。

尋問の後にどのような決着に至るのでしょうか。

1 るろ剣北海道編18話 闘姿が視たい凍座

 

敵対している者の利点弱点が垣間見える、経験則で培われた闘姿。

精神破綻の末に得られた能力で、剣客兵器の先鋒に選ばれたと凍座は言います。

尋問だから答えたのではなく、純粋に剣心の闘姿が視たいから。

上着を脱ぐ凍座の表情は興味しかありません。本番はこれから、と言わんばかりです。

まだ一合を終えたばかりの戦い。二合目からはより激しくなります。

2 るろ剣北海道編18話 凍座が先に一撃

 

現在、塀に逆刃刀を突き刺して水溜まりの外側にいる剣心ですが、凍座は水面を駆けて突進します。

倍ほどの体格差があるにも関わらず、速さは剣心と同等。人間離れした芸当も持ち合わせている。その事実は十本刀を脅かせるに余りあります。

剣心は強敵と感じ取り、すぐさま回避行動に移ります。

突進に対抗する飛天御剣流はもちろん、返し技において最も効果を発揮する『龍巻閃』でしょう。斎藤の牙突をも返した技です。

しかし、技を発動させる前に斎藤から声がかかります。かわせ、と。

剣と剣を触れ合わせて武器破壊を行う凍座の妙技を知っていての忠告。剣心は咄嗟に攻撃体勢から切り替えて身を捻り、攻撃を避けます。

その一瞬の隙を凍座は見逃しません。頭を掴み地面に叩きつけます。

地面を抉るほどの一撃を剣心はくらってしまいました。

ダメージは低くないようにも見えます。生死の確認をしないうちに斎藤が尋問を開始しようとしますが、凍座からストップが入り、戦闘は続行されます。

まだ攻防は終わっていないという意思表示でしょう。

3 るろ剣北海道編18話 九頭龍閃を耐える

 

凍座の読み通り、剣心は攻撃態勢に入っていました。

構えは正眼。放つのは飛天御剣流、九頭龍閃。

9つの突きは見事決まり、凍座に一撃を入れました。

気になるのは真正面から受けたこと。見切れなかったのか、先読みした結果躱せないと判断したのかは判別できません。

どちらにせよ凍座は倒れません。どころか剣心の方が仰け反る羽目になりました。

突進術は体重がモノを言う、と比古師匠は言っていましたがつまりそういう事なのでしょうか。

斎藤は「堅い」と評します。形や状態を変えない「固い」ではなく、中身が詰まっている方です。

崩れない、安定している様子。防御姿勢がずば抜けて凄いのか、単純に重いのかのどちらかと言えますね。

何かがあると斎藤は睨んでいます。

4 るろ剣北海道編18話 永倉の尋問

 

攻防の二合目が終了し、永倉が尋問を挟んできます。

さすがの凍座も聞く気になったのか、剣心から視線を外し、興味ありげに顔を上げました。

永倉に関心を抱いている様子で、彼の闘姿が気になっています。

狗か狸。自虐するようにはぐらかすのは、真剣に信念を貫いている斎藤への配慮なのでしょうか。

温厚で漂々している永倉が尋問するのは、おそらく凍座の闘争心を冷めさせるようなものである気がします。

次回では戦いは中断されそうな雰囲気です。

終わり。

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