【最新話感想】るろうに剣心北海道編(19話):凍座は勧誘を拒否!?栄次鬼になる!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】るろうに剣心北海道編(19話):凍座は勧誘を拒否!?栄次鬼になる!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(19話) より引用◇

今話では戦いが中断される。

永倉は尋問ではなく、提案を行った。剣客兵器は明治政府の支配下で富国強兵を行えばいいと。

猛者は地獄でのみ育まれると言い、凍座はこれを却下。戦争や死闘を潜り抜けて強くなってきた剣心達は何も言えない。

そこへ現れる栄次。凍座は子鬼から鬼になったことに歓喜。宗次郎に銃を向け、引き金を引く。

奇しくも剣客兵器の思想に染まった形になった栄次は、本当に宗次郎に復讐するつもりなのか。

1 るろうに剣心北海道編19話 永倉の提案

近藤、土方、西郷隆盛。一騎当千の猛者の存在に共感し、剣客兵器の富国強兵を味方視点で説明していく。

そして、剣客兵器の目的が明治政府の富国強兵政策に相反していないことを指摘。

ここは手を組み、剣客兵器は軍の一機関となって猛者の育成を永倉は提案する。

あくまでも戦いではない手段。無難な落としどころ。

投降は悪即斬の範疇ではなく、強兵だけは思うところと違う。

斎藤も剣心も各々細かい思いはあるが、これに賛同する。

実検戦闘という愚挙を止めてくれるなら、という思いはしかし却下される。

2 るろうに剣心北海道編19話 猛者には地獄が必要

猛者が育まれるのは戦場という地獄。何事にも屈せぬ強靭な魂。

剣心、斎藤、左之助、永倉、安慈、宗次郎、十本刀三人。それぞれを見やって全員がそれを経験していると凍座は強く主張する。

それは計算ではなく経験則。自分は地獄を経験できなかったと凍座は羨むように言う。

温い。人は我が身可愛さもあって、自分だけでは自分を追い込めないと言いたいのだろう。

憶測ではなく、実践した事だからこそ説得力がある。安全圏ならばどうとでも言えると。

まずは強さ。文明開化などその後でいくらでもやればいいという気持ちが伝わってくる。

るろうに剣心北海道編の最新話が掲載されているジャンプSQを無料で読む


るろうに剣心北海道編【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントでジャンプSQを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

3 るろうに剣心北海道編19話 栄次が鬼になる

凍座の言葉は更に現実味を帯びる事となる。

現れる栄次は銃を発砲し、木塀の一部を破壊する。

闘姿には筋肉隆々の鬼の姿。子鬼の時の弱さ小ささは微塵も残っていない。

栄次もまた地獄を経験した者。新月村の惨劇をその身で経験し、戦う覚悟が決まっている。

矛先は凍座ではなく十本刀、瀬田宗次郎に向けられる。誰も制止が間に合わなかった。

そして発砲。宗次郎に当たったのかは不明。

兄の分まで生きろ。頭を下げている相手を殺すのは兵(つわもの)や士(さむらい)のすることではない。

剣心の言った事、永倉が指摘してきた事。彼はそれを無視するのか。

道理も人情も捨てて至る鬼の道は、剣客兵器と同じ外道と化す。

外套を披露した時の笑顔は一生消して、栄次は地獄を歩むことになるのだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です