【るろうに剣心北海道編20話ネタバレ】剣心、怒りの九頭龍閃三連発!次の実検は小樽と札幌!? - 二次元感想レビュー録

【るろうに剣心北海道編20話ネタバレ】剣心、怒りの九頭龍閃三連発!次の実検は小樽と札幌!?

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編20話より◇

 

――20話まとめ――

栄次は宗次郎を撃たなかった。

弾丸は凍座へ向けられ、自身の正義を叫ぶ。

安慈以外の十本刀は鼻で嗤う。やれるものならやってみろと。

宗次郎も例外ではなく、むしろ自分の捜していた答えも見つかるかもしれないと歓迎の姿勢。

新たな猛者の誕生に心踊らせる凍座に剣心は怒りを顕わにした。

負担をいとわない九頭龍閃3連発で、凍座に勝利する。

気絶する前に斎藤は次の実検戦闘の場所を凍座に聞いた。

小樽と札幌。同時に攻め込む二元作戦。

新たな戦いの狼煙は上がり、剣心達は次なる地獄を迎え撃つことになる。

 

剣心、怒涛の九頭龍閃3連発!

大盤振る舞いですが、結局凍座の方は手の内を明かしませんでしたね。

これで剣心の負担は増え、しばらくは戦えないでしょう。

二元作戦には誰が投入されるのでしょうか。

1 るろ剣北海道編20話 栄次は任務を第一とする

 

栄次が銃口を向けたのは凍座でした。

凍座は前のように簡単に掴み取ります。それでも笑みは無くしません。

何故なら鬼にはなっているから。角は隠しきったものの、猛者に値するとその闘姿から認めたのでしょう。

永倉、剣心、斎藤はとりあえず安心します。「頭を下げている者を撃つのはサムライやツワモノのすることじゃない」という忠告は無駄ではなかったという意味です。

そして、栄次は私怨ではなく任務を選び取ったという事実でもあります。復讐はとりあえず後回しにすることが出来たのです。

感動です……。同じ境遇の縁とは違う答えを見つけられたんですね。

しかし、裏切るようなら殺すと言ってもいます。まだ完全に吹っ切れたわけでもないようです。

帳、蝙也、鎌足はどこ吹く風。歯牙にもかけていない模様。

安慈はともかく、宗次郎もまた変わった返答をします。

それは歓迎。自分も答えを見つけられる機会を捜していたと迎えいれています。

弱い栄次が宗次郎を斃すコトができれば、志々雄は間違っていたということになり、同時に答えを得ることになるという解釈なのです。

やはり安慈以外の全員が反省していない事になるのでしょうね。獅子身中の虫とはこのことです。

2 るろ剣北海道編20話 凍座は歓喜する

 

何はともあれ栄次は鬼になると予想する凍座。

自分の主張は間違いではなかったと言わんばかりに、大声で笑います。

歓喜。地獄が地獄が呼び、猛者を増やすことになる事実は揺るがないのです。

まず一人目がここに成り、地獄は始まったと感じている様子。

3 るろ剣北海道編20話 九頭龍閃3連発で勝利

 

歓喜する凍座とは対称的に、剣心は心中穏やかではありませんでした。

地獄が地獄を作り出す光景をまざまざと見せつけられ、栄次に余計な怨みを植え付けることになった凍座に怒っています。

体の負担を無視して、左之助の声も聞かず、剣心は九頭龍閃を放ちます。

一回目。凍座は前回の一撃より剣気が激しいと感じています。

二回目。凍座は剣心の闘姿を看破。龍巻と称します。

三回目。咥えていた刀が粉砕され、凍座はついに膝をつきます。

剣心の闘姿は自然現象。利点弱点を見抜けない自然現象の位置づけに値し、困惑しています。笑みがこぼれるほどの衝撃だったようです。

これで剣心が勝利した結果となりましたが、体の負担は絶大なようで辛勝といった感じです。

4 るろ剣北海道編20話 次の実検は小樽と札幌

 

あまりの急展開に焦る斎藤は、凍座が気絶する前に次の実検戦闘の戦地を聞き出します。

小樽と札幌。同時多発的に起こす二元作戦。二元とは物事の元となっている二つのもの、また場所の事を指します。

地獄の顕現だと笑い続ける凍座。剣心を剣客兵器の練習相手と見定めています。

戦力を分散しないといけなくなり、剣心は参戦不可がほぼ確定。つまり他の面子で対応することになるでしょう。

編成はどうするのか。誰が出張るのか。とても気になりますね。

次回に期待!

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