【るろうに剣心北海道編21話ネタバレ】凍座戦を弥彦に報告!実検戦闘には左之助と永倉が参戦! - 二次元感想レビュー録

【るろうに剣心北海道編21話ネタバレ】凍座戦を弥彦に報告!実検戦闘には左之助と永倉が参戦!

 

 

 

 

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編21話より◇

 

――21話まとめ――

弥彦ら神谷道場の人たちに、凍座戦は近況報告として伝えられた。

剣心が呼び出しが来るまで待機することを弥彦は決める。

斎藤は明治政府に援軍を打診するが、金銭的事情で許可は下りない。

肝心の剣心は体に異常は見られないが、肉体的疲労がもの凄く、しばらく全力戦闘は無理。

状態を察して左之助が積極的に戦うことを宣言し、剣心と共に次なる実検戦闘へ向かう。

小樽には左之助達。札幌には斎藤、永倉、栄次の三人。十本刀は函館で待機。

次なる実検戦闘は間近。

 

ついに左之助参戦! 二重の極みは使用できるのでしょうか。

十本刀は登場せず、斎藤陣営が出張ることになりました。やはりまだ信用関係は構築できていないようです。

弥彦も延期になり、今回の実検戦闘はかなり不利な戦いを強いられるのではと予想できます。

1 るろ剣北海道編21話 神谷道場へ報告

 

場所は変わって東京。神谷道場は本日も稽古で大賑わいです。

以前変わらず燕もいます。その影響で赤べこは二割引き。結婚間近と勘違いしてるようです。

由太郎が燕を口説きにちょくちょく冷やかしに来ている様子、と思いきや今回は剣心からの手紙が目的です。弥彦が先走りして『見様見真似、龍槌閃』をくらわしています。

報告の手紙を見た弥彦ら一同。燕は事態を重く受け止め、弥彦に行くよう促します。

しかし弥彦はこれを断ります。

本当に必要なら呼び出しが来るはず。それまでは待つと決断しました。

信頼関係は昔と変わりません。戦友としての扱いに慣れている様子です。

それにしても弥彦はまだ出番は先になるということで少々残念です。

2 るろ剣北海道編21話 援軍の許可は下りない

 

斎藤も明治政府に援軍の要請していました。しかし許可は下りません。

西南戦争以降、自由民権運動の影響が拡大しつつあり、きな臭い事件が多数あるのでその対処に手を焼いているようです。

加えて鹿鳴館。連日国賓やら外交官を招いて社交界を開いているようで、金銭的な余裕もなく、武器の配給もままなりません。

現状の戦力で剣客兵器と戦うことになりました。

隊長斎藤の方針としては、剣客兵器が根城にしている『本陣』を探しつつ、その間の実験戦闘はくい止める、といった対応をとる模様です。

警察と軍は後方支援に努めさせ、第三の実検戦闘に挑むことに。

3 るろ剣北海道編21話 左之助参戦を宣言

 

凍座戦でかかった剣心の負担は想像以上のものでした。

怪我の方は大したことはありませんが、九頭龍閃四発はさすがに堪えたようです。

連戦は無理との診断が下りました。疲労が凄まじいのです。

つまりこれからも連戦は無理で、大事な場面でしか剣心を投入できないということです。新田恵の早期到着が望まれます。

栄次の因縁、十本刀の異常性、本来の目的である越路郎の捜索。

一気に仕事が増えて問題は山積み。左之助と薫は大変だと、愚痴をこぼします。

でもやるしかないと、泣き言を言わない薫に左之助は奮起されます。

剣客兵器の大将格は俺が引き受ける、と気合を入れ世界放浪の成果をみせようとやる気満々です。

4 るろ剣北海道編21話 小樽に左之助達、札幌には永倉達

 

第三の実検戦闘の対処は剣心が起床した時に明かされました。

小樽には左之助と剣心。札幌には斎藤、永倉、栄次が出撃します。

どちらもまともな戦力は一人だけ。次のメインの戦闘は左之助と永倉になりそうですね。

十本刀はまだ信用できないため、函館にいる先鋒の見張り役です。……そうなるなら真っ先に先鋒を倒してしまえばいいのにと思うのは筆者だけでしょうか。

とにかく、これで準備は整いました。舞台は小樽と結末に記されていることから、小樽が先なのでしょう。

次回からは戦闘が始まるのでしょうか。展開に期待したいです。

終わり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。