【るろうに剣心北海道編23話ネタバレ】左之助が騒動を止める!雅桐という男が騒ぎの原因!? - 二次元感想レビュー録

【るろうに剣心北海道編23話ネタバレ】左之助が騒動を止める!雅桐という男が騒ぎの原因!?

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編23話より◇

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小樽の繁華街で起きている騒動。大人どころか子供までも参戦する事態。

それを止めたのは左之助だった。

しかし一時しのぎであることは覆らない。剣心達は原因を究明し、解決の道を探すために行動を開始。

手がかりは、雅桐刀。

安価で量産性に優れた刀。第二の実検戦闘と同時期に流通された。

元締めは雅桐という男。だが影も形もなく、見つけられない。

剣心はその強かさに戦慄する。

一方、明日郎・阿爛・旭の三人はお金儲けのために別行動を取るのだった。


るろうに剣心北海道編23話 左之助、騒動を止める

 

老若男女全員が刀を持ち出しての乱闘騒ぎ。

剣心達には目もくれず、一触即発の空気。

明日郎が挑発して敵を打倒しようとするも、阿爛がこれを制止。剣心に頼み込む。

その剣心を制止する左之助。疲労回復に努めろと。

売るのはお前ら。買うのは自分。そうして相手を発奮させ、見せしめに一人を殴り倒す。

刀身の腹を横から殴り壊しての大盤振る舞い。曰く、鈍らで二重の極みも出すまでもない。

場は唖然となり、静寂。左之助は大声でその場を収め、騒動を止める。

誰も彼も散り散りとなって去っていった。

左之助単独の初戦闘は一瞬で決着を見たのだった。

 

るろうに剣心北海道編23話 出回る雅桐刀

 

後に現れた警官に役場まで案内させて、小樽郡役所の男から事情を聞く剣心達。

小樽は繁栄に比例して治安が悪くなっていき、たちの悪い輩が跋扈にするようになった。

第二の実検戦闘場所、樺戸集治監の脱獄者が更に拍車をかける。

もはや治安は崩壊寸前の模様。だから弱肉強食の掟が表面化し、子供までも刀を持つ羽目になったのか。

それと同時に出回った、雅桐刀という刀。雅一文字の紋が刻まれている。

雅桐なる男が元締めをして売りさばいたのが、更なる騒動加速の原因。武器がなければ争いは起こり難い。

剣心の見立てによると、質の低いが量産に適した刀であるとのこと。

出回りが拡大すれば北海道はおろか、日本中が大変な事になる。

剣客兵器の仕業であるかは今のところ不明。しかし放っておく訳にもいかない。

雅桐刀の出どころと、雅桐という男を探すことを決める左之助と剣心。

 

るろうに剣心北海道編23話 たらい回し

 

翌日。出どころを探るため、9の店を回り、虱潰し。

9番目は役所も絡んでおり、押収品も流して転売している。

官憲は信用できないと思いつつ、直近の販売者を教えてもらったところ、1番目の店に戻ってくる。

たらい回し。剣心達は流通が混乱しきっているという結論に至る。

その間にも喧嘩は絶えず発生。忙殺され、人員は圧倒的に不足している。

元締めにはたどり着けない状況になっていることを肌で感じ、

剣心は雅桐を「強かな男」と評した。

元締めの道のりは険しい。

 

るろうに剣心北海道編23話 小樽港で金稼ぎ

 

剣心と左之助の目を盗み、明日郎・阿爛・旭は小樽港に来ていた。

当初の目的通り、稼ぐことに力を入れている様子。

ニシンをモッコ(バッグ)に入れ、集積所までまで運ぶ仕事。

目を輝かせている3人は、実検戦闘のことに興味は抱いていない。

終わり。

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