【展開予想】鬼滅の刃(176話):上弦の壱決着寸前!黒死牟は暴走するのか!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(176話):上弦の壱決着寸前!黒死牟は暴走するのか!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(175話)より引用◇

本記事の簡易まとめ

黒死牟の首を落とし、決着の時が近づいている。
このまま倒れる可能性もなくはないが、油断してはいけないと思う。

あの猗窩座でさえ首なしで動いたのだ。黒死牟にできないはずがない。

だが、だからと言って無惨ほどの再生力でもないだろう。時透の日の呼吸、玄弥の血鬼術を未だ受け続けており、消耗しきっているはず。

猗窩座以上無惨以下と推測する。となると一度は鬼の狂気で暴走するかもしれない。

童磨? そんな鬼知りませんねぇ。

鬼滅の刃176話以降の展開を予想する。

1 黒死牟は暴走する

無惨以外の鬼の中で、一番鬼として完全である黒死牟はきっと暴走すると思われる。

参考になるのはやはり猗窩座であろう。彼も生粋の戦士の心を持ちながら、鬼の狂気で暴走したのだから。

しかし、「暴れて理性を取り戻し自害する」といった展開はもう既に行われている。それでは物語的に二番煎じになる。ここは別の展開になると言っていいだろう。

何故鬼になったのか、その動機が火種となって「まだ倒れるわけにはいかない」と無理やりに動き出すのかもしれない。
実際は技を極めたくて、縁壱に追いつきたくて鬼になったと大体の予想はつくが。

首が弱点にならない更なる高み。鬼ではない別の何か。

黒死牟がそこまで至っているかは不明だが、その力の一端は見せてくるだろう。

2 悲鳴嶼と黒死牟の一騎打ちになる?

黒死牟が暴走しては、もう人間側の手におえない。

時透と玄弥は体を半分にされ死亡寸前、実弥は利き腕の指が切断されている。この三人はもう戦えない可能性がある。

悲鳴嶼だけが五体満足でいる。さすがは鬼殺隊最強の隊士と言っていい。
だからこそ足止めは彼になる。彼以外に対抗できる者はいない。

制限を受けている黒死牟との一騎打ちになる展開になだれこむのではないか。

だがそうなっては無事では済まない。無惨よりも黒死牟を優先した時から覚悟の上だったろう。

時透と一緒に果てる結末になるかもしれない。

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3 炭治郎も赤い刀身になるか

黒死牟ですら知らなかった時透の赤い刀。

途中で変色したのを見ると、どうやら日の呼吸になると誰もが赤く変化するといって間違いない。

辿り着く先はいつも一つ。炭治郎の夢の中で出てきた縁壱の言葉はそういう意味だったのか。

何らかの条件が整えば炭治郎も赤い刀身になると見ていい。

無惨への切り札ができ、勝利への道筋が見えてきた175話。

しかし黒死牟を倒さなければそれも全部無になる。

4人には最後の猛攻を防ぎきることができるか。

終わり。

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