【最新話感想】鬼滅の刃(170話):実弥、痣を顕現させて復帰!?痣の短所が明らかに!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(170話):実弥、痣を顕現させて復帰!?痣の短所が明らかに!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(170話)より引用◇

鬼滅の刃170話簡易まとめ

痣を出した悲鳴嶼と黒死牟は互角の戦いを繰り広げている。

両者の攻撃は肉体には届かず、一種の膠着状態が生まれている。

ならば有利なのは鬼である黒死牟であろう。

加えて痣の短所が明らかになり、悲鳴嶼は更に後がないように思える。

このままではジリ貧。決め手に欠けるまま黒死牟の勝利に傾きつつあると想像したが、

怪我の応急処置をしていた実弥が戦線に復帰する。しかも痣を顕現させて。

これは大きな戦力と言えるだろう。

人間側の逆転が始まるのか。

1 鬼滅の刃170話 時透は玄弥に手を貸す

自らの刀で刺され拘束されていた時透はようやく脱出する事に成功する。

これで彼も微力ながら戦力に加わることも可能となった。

そして、時透は自覚している。二時間程度で失血死に至る事実を。

しかし死期を感じ取っても尚、戦いに身を投じる覚悟の様子。さすがは柱と言うべきか。

行動を開始した時透に玄弥が声をかける。体の修復を手伝って欲しい。兄の実弥を死なせたくない。

決死の覚悟に共感したのだろう。本来ならすぐさま戦線に加わるべきはずなのに、時透は玄弥の修復に手を貸す。

胴体を繋げること。黒死牟の髪を喰わせること。

玄弥はその二つの条件を満たすことで戦力となり得るのだろうか。



2 鬼滅の刃170話 痣持ちは短命

痣持ちは25才程度で死に至る。黒死牟が嘆くように悲鳴嶼に語りかける。

悲鳴嶼は推定27才。適齢期を超えていると一晩に死に至る可能性が高い。

今まで明かされなかったリスク。短命の代償。寿命の前借り。

だがその事実を聞かされても悲鳴嶼は揺るがない。事前に柱合会議で知らされていたのだ。

もし仮に知らなかったとして悲鳴嶼は動揺しただろうか。答えは否である。

彼は戦士。彼は柱。彼は鬼を殺す者。命が惜しいなら最初から戦いの人生を選んでいない。

むしろ黒死牟の嘆きは侮辱と取る悲鳴嶼。はらわたが煮えくり返っている。

黒死牟は話を修正する。寿命の話ではなく、日々の研鑽が無駄になるのだと。

それすらも悲鳴嶼は否定する。人として生き、人として死ぬ。それが我らの矜持。

今度は返すように悲鳴嶼が挑発する。短命の代償を乗り越えた者はいて、貴様は虚偽を述べている。

何故気づいたのか、勘だろうか。珠世や産屋敷、しのぶの見識ではなく彼が見出した読みである。

黒死牟は遮るように攻撃を振るう。悲鳴嶼から見て黒死牟は動揺しているらしい。

思い出したくない者、出来事が想起しているのかもしれない。

3 鬼滅の刃170話 痣顕現からの連携

腹部の傷の応急処置を終えた実弥は、呼吸法のようなモノで痣を顕現させる。

追い詰められる、怒る、答えを得る、応援される、力を込める。様々な要因で引き金となっている痣の初顕現だが、実弥は極めて真っ当で鬼殺隊らしい。

一瞬で間合いを詰め、黒死牟に斬りかかる実弥。

間髪入れず、かつ実弥に当たらないよう鉄球で攻撃する悲鳴嶼。

奇妙とさえ言えるウマのあった連携。痣は多用できない以上、息を合わせるのは困難であるはずなのに。

その理由は柱稽古。柱同士でしか行われない訓練で培われた経験。

それを武器に実弥と悲鳴嶼は攻勢に出た。

ようやく勝利の風向きが人間にも吹いてきた言える。

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