【最新話感想】鬼滅の刃(173話):覚醒、透き通る世界!時透、絶死の捨て身!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(173話):覚醒、透き通る世界!時透、絶死の捨て身!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(173話)より引用◇

173話簡易まとめ

ついに黒死牟を捉える。

悲鳴嶼、実弥、時透、玄弥の連続攻撃がことごとく命中。勝利への糸口が開きつつある。

透き通る世界。炭治郎も到達した無我の境地に、悲鳴嶼と時透が達した故の結果である。

しかし犠牲も大きい上に、未だ黒死牟を倒しきれていない。

時透は片足すらも失い、加えて玄弥の攻撃を通すための囮となった。

絶死の捨て身。天に召されるのも秒読み段階。即死すらあり得る。

黒死牟の懐に入った最初で最後の好機を活かしきれるか。

173話の題名「匪石乃心が開く道」が良い言葉過ぎて感動。匪石乃心とは「揺るがない心」という意味であり、鬼滅隊士の精神を表している。

1 鬼滅の刃173話 覚醒、透き通る世界

『月の呼吸、拾陸の型、月虹・片割れ月』。長刀の振り下ろし六回を、同時に放つ技。

呼吸の型が尽きず、攻撃を先読み、超速の攻撃と相変わらずえげつない黒死牟。

悲鳴嶼が攻撃を繰り出す前から展開して抑え込んでいる。それは人知を超えた能力に他ならない。

血鬼術か、神通力か。少なくとも自分達には見えていない「何か」が見えていると悲鳴嶼は判断する。

だが彼は絶望することなく揺るがない。鬼にできる事は人にもできる。そう信じ込み、黒死牟の様子に注視。

そうして悲鳴嶼にも道が開かれた。脈動が知覚できる。筋肉の動きが見える。はっきりと像を結ぶ透き通る世界。

悲鳴嶼は実弥の名を叫ぶ。それは連携の意志表示。

一瞬でも間合いに入る事。時透の意図を汲んで二人は特攻をかける。

かなりの危険が伴う行為。失敗すれば敗北は免れない。

2 鬼滅の刃173話 時透、捨て身の一撃

三人の特攻は黒死牟にとっても望むところであった。横向きの範囲攻撃の月の呼吸を駆使し、近づけさせないようにする。

発動と同時に三人は技の隙間、折り重なった攻撃の隙間をくぐる。

悲鳴嶼の攻撃。鉄球を振りつつ、首にかけていた数珠の一つを黒死牟の右手に命中させる。

実弥の攻撃。できた隙に塵旋風・削ぎを叩き込む。黒死牟の右肩が削られる。

時透の攻撃。腹部に一刺し。一番接敵していて避けられなかったのか、片足が宙を舞う。

黒死牟は気づく。今まで出来なかった事が急にできるようになった理由を。悲鳴嶼と時透が自分と同じ透き通る世界が視えているのだと。

だが黒死牟は死滅しない。首を飛ばさない限り倒せもしない。

一手足りない。人間側の万事休す。

しかしそこで思いもよらない一撃が炸裂する。玄弥である。

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鬼滅の刃173話 躊躇するな

時透に躊躇するなと言われていた玄弥。銃には目。額には痣が浮かんでいる。

鬼の強化が成功して銃にまで影響が出ている。理性を途切れさせないことにも成功する。

頭では理解しているが、一瞬だけ躊躇いの自問自答が入る。分かってるよ。

意外性の銃撃は黒死牟へ。時透ごと射抜く。

悲しいかな、彼だけを避けて当てる技術は玄弥にはなかった。

一つの命が散った。

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