【最新話感想】鬼滅の刃(174話):黒死牟の回想!双子の弟、継国縁壱が強すぎる!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(174話):黒死牟の回想!双子の弟、継国縁壱が強すぎる!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(174話)より引用◇

鬼滅の刃174話簡易あらすじ

玄弥の血鬼術が発動し、命中した弾丸が木となって時透ごと黒死牟を拘束する。

予想以上の戦果。これで物理的に動けなくなり、悲鳴嶼と実弥の攻撃が当たりやすくなった。

四百年ぶりに危機感を覚えた黒死牟は、昔を思い出す。

双子の弟「継国縁壱(つぎくによりいち)」の最期に立ち会った出来事を。

ただの老いた人間である縁壱が、鬼である自分に一太刀浴びせるという屈辱。

次の一太刀で死を覚悟した黒死牟だったが、縁壱は寿命が尽きて死んでいた。

それが、あの無惨すら追い詰めた作中最強の人物の最期であった。

普通に強すぎて無惨に同情してしまう。これは逃げるしかないだろう。

1 鬼滅の刃174話 玄弥の血鬼術

黒死牟は玄弥の銃弾に反応出来ていた。だがそれでも命中している。刀で弾いた瞬間、生き物のように曲がって体にめり込んできたのだ。

そして弾丸は黒死牟の体に侵入し、根をはって木へと成長する。

完全に動きが停止している。体の外側はともかく内側まで締め付けられては、解くのも難しいだろう。

絶対命中、完全拘束が玄弥の血鬼術か。もしかしたら生命力を吸い上げることもできるかもしれない。蔵馬のアレ。

半天狗に似ている印象がある。玄弥のベースは黒死牟ではなく彼の鬼なのか。

玄弥大活躍。攻撃を当てるどころか反撃すら許さないため、悲鳴嶼と実弥の身の安全を保障している。

迫る二人の攻撃。さすがに焦る黒死牟。

2 鬼滅の刃174話 継国縁壱

悲鳴嶼と実弥が攻撃を当てる寸前。黒死牟は四百年前を思い出す。走馬灯で何か自分が助かる道を模索しているのだろうか。

赤い月が出る夜。黒死牟は信じられない者と遭遇する。

継国縁壱(つぎくによりいち)。齢80になる老いさらばえた、双子の弟が目の前に立っていたのだ。

最後に会ったのが20代の頃。それから60年が経ち、死んでいるものと黒死牟は思っていた。

何故なら痣を顕した者は、25才前後で死に絶える。そう考えれば60年なんて途方もない時間である。

特別。神に与えられた恩恵に他ならず、すなわち選ばれた人間であること。

その事実、その差別には憤りを覚えるはずの黒死牟。しかし何故か今の縁壱には腹が立たない。

縁壱の涙。僅かな感情の機微すら見せなかった弟が、自分を見て泣いている。

黒死牟は動揺している。だが鬼の本能が疼く。鬼狩りは排除しろと。一刀両断にしろと。

だが先に構えたのは、意外にも縁壱の方だった。



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3 鬼滅の刃174話 全盛期と変わらない

縁壱の一太刀は全盛期の頃と変わらない。その事実を目の前で見せられて、ようやく憎しみが湧いてきた黒死牟。

自分に浴びせた斬撃はぎりぎり首を斬るには至らなかった。そしてそのまま縁壱は死んでしまう。

倒すには至らなかった縁壱だが、もはや人間ではないと筆者は思う。

体温39度脈拍200。それが痣が顕現した者の肉体。60年も維持できるものなのか。

鬼と言われても納得できる性能である。最期は一撃だけで寿命が尽きてしまったわけだが、それでも特別過ぎるくらいに特別だろう。

単独で鬼を超える人間。無惨が細胞から恐怖を抱くのも頷ける。

しかし何故20代の頃に無惨を逃がしたのだろうか。もしかしたら後から黒死牟も参戦して、縁壱が動揺した隙に逃げ果せたのかもしれない。

今話から始まった黒死牟の回想で、ようやく上弦の壱との戦いが終わりに近づいてきた気がする。

次回の鬼滅の刃175話で、人間側の反撃が明確に行われるのだろうか。

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