【展開予想】鬼滅の刃(175話):捨て身になる黒死牟!?とどめは実弥か!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(175話):捨て身になる黒死牟!?とどめは実弥か!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(174話)より引用◇

本記事の簡易まとめ

継国縁壱が凄すぎて嫉妬している黒死牟。それこそが敗因となるのではと筆者は考えている。

人から鬼になった者の末路として中々に皮肉が効いていて面白いと感じるからだ。

無論、直接的には柱三人の誰かか玄弥が倒すのだろう。

とどめは技の出が早い実弥になるのでは個人的には思っている。

鬼滅の刃175話以降の展開を予想する。

1 捨て身になる黒死牟

鬼滅の刃174話では黒死牟が死を覚悟し、その走馬灯として四百年前の過去を思い出している。

この作品での走馬灯は、迫りくる死を回避する方法を探しているのだと説明している。だが、鬼側ではそれを活かした事はなく死亡フラグとして描写している傾向がある。

黒死牟はどうなのか分からないが、仮に方法が分かったとしても使わないだろうと予測している。何故なら彼がその方法を見つけるなら、縁壱との記憶からに決まっているからだ。

縁壱を忌むべき者と見ている黒死牟は意地になって、人間のやり方よりも鬼のやり方を貫くだろう。

故に捨て身。鬼の再生力を駆使した、相討ちとトカゲのしっぽ切り作戦が妥当だろう。

攻撃を受けても千切って離脱を繰り返すのかもしれない。

玄弥の血鬼術にもそれで脱出するのではないだろうか。

2 前に出る玄弥

捨て身には捨て身で対抗するしかない。目には目を、歯には歯を、鬼には鬼を。

玄弥が盾になることで被害を最小限にできると思われる。黒死牟ほどではないにしろ、他の柱三人に比べればずっと死ににくい。

前の戦いでは炭治郎の盾になった実績もある。体中穴ぼこになった状態でも戦闘を続行することができている。

ならば今回も多少の傷は再生するのではないだろうか。

もしかすればパワーでも頼りになれるかもしれない。鬼の身体能力を持っている可能性は低くないのだから。

羽交い絞めにして玄弥ごと攻撃、のパターンもできる。

もう遅いが玄弥にさせれば、時透は無事だったかもしれない。



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3 とどめは実弥か

時透は接敵、玄弥は遠距離とくればとどめは実弥が行うのではないだろうか。

悲鳴嶼と実弥ではきっと実弥の方が技の出は早い。

純粋な脚の勝負ではなく、武器の差である。悲鳴嶼の鉄球は近接に適しておらず、斧はリーチがない。

塵旋風・削ぎを当てている実弥の方が適任だと思われる。

もう後がない一瞬の攻防、拾うように隙をつかなければいけない。

黒死牟の肉体の欠損部分から攻撃に予測を立てる、反射に匹敵する反応が重要となってくるだろう。

最後の好機をモノにすることができるか。

終わり。

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