【最新話感想】鬼滅の刃(177話):巌勝の回想!縁壱が凄すぎてストレス待ったなし!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(177話):巌勝の回想!縁壱が凄すぎてストレス待ったなし!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(177話)より引用◇

●この記事は、2019年10月7日発売の週刊少年ジャンプ45号に掲載されている漫画作品「鬼滅の刃(177話)」のネタバレと感想を書いたものです●

今話から始まった巌勝の人生の回想。

伝わってくるのは「一々縁壱が凄すぎてストレス待ったなし」ということである。

一瞬で抜かされる剣の腕、病気の母親を気づかう菩薩のような優しさ、おごりの欠片もない悟りぶり。

巌勝に同情を禁じ得ない。憎悪を抱くのも仕方がないと言えるだろう。

現時点では鬼になっていないあたり、まだ誇りを傷つけるようなエピソードが残されているのか。

1 鬼滅の刃177話 巌勝は縁壱に一瞬で超えられる

巌勝と縁壱は区別されて育てられる。巌勝は贅沢に。縁壱は質素に。

しかし剣の腕は一瞬で超えられる羽目になる巌勝。

稽古時。縁壱はあっという間に巌勝の剣の師匠に勝利する。

一瞬で四発。確か雷の呼吸にそんな技があったが、それに類するものを初めて握った袋竹刀で実践して見せたのだ。

尚、「透き通る世界」も最初から視えている模様。

求めて願って、手が血まみれにほど鍛錬しても届かない境地に初めから至っている縁壱。

境遇に同情し、今まで憐れんでいた者は自分よりも遥かに優れていたと言う事実。

この時から巌勝は縁壱に嫉妬を抱いている。



2 鬼滅の刃177話 縁壱は何も言わないまま去る

縁壱は母親が死亡したと同時に寺へと発って行った。

左半身が不自由になりつつあり、苦しんでいたと母親の日記を見て巌勝は初めて気づく。

左側にしがみついていた縁壱をただ甘えているとしか思わなかった彼は、憎悪した。

何も言わなかった。何も相談せずに自分の判断だけで行動した。

それは巌勝などいてもいなくても同じことと言っているも同義である。

縁壱は「兄は忙しいから」と気を使ったのだろうし、巌勝の被害妄想でしかないのだろう。

巌勝は対等に見てほしい。縁壱は尊敬に値する兄と見ている。

致命的な考え違い。それが兄弟の絆を断った瞬間である。

巌勝の回想は、終始縁壱を気味悪がる内容になる気がする。

次回はいよいよ無惨が関わってくるのだろうか。

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