【展開予想】鬼滅の刃(178話):縁壱が寺に行った後:無惨は巌勝を盾にする【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(178話):縁壱が寺に行った後:無惨は巌勝を盾にする【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(177話)より引用◇

本記事の簡易まとめ

鬼滅の刃177話は巌勝に同情せざるを得ない内容であった。

師匠を一撃で倒してしまうほどの剣の才、悟りを開いているような極まった精神性。その両方が子供の時には備わっていたのは常軌を逸している。
双子の兄弟で何故これほど違うのか。

巌勝が闇堕ちするのは当たり前の事であり、無惨の評価も臆病者から元に戻るというもの。

縁壱はきっと巌勝が黒死牟になるその時まで、無垢な家族愛を向けるのだろう。
自分が起こした事象は全て事後報告だけして。

鬼滅の刃178話以降の展開を予想する。

1 展開予想 縁壱が寺に行った後何が起きる?

母親が身まかれた後、縁壱は一人で寺へと赴いている。この寺での出来事が縁壱を剣の道に進ませるのだろう。

人に出会うのか鬼に出会うのか。何かしら強烈な動機づけがあるに違いない。

いやしかし、逆に何もないというのもありえるのかもしれない。

信頼できる家族は兄一人となっているだろう縁壱は、共通の話題同じ志を抱く事で兄を知り、より仲を深めようとするのかもしれない。

神の寵愛を受けるほどの才能であれば、「なんとなく剣を振っていたら強くなった」でも違和感はないだろう。
そして、寺の宮司かそれに類する人物がその才能を腐らせるのは勿体ないと誰かを紹介しようとするのではないか。

何にせよ巌勝が懸命に剣の道を邁進している時に横から割り込み、あっさりと抜いていくような事をするのは間違いない。

2 展開予想 無惨は巌勝を盾にするか

縁壱の才能が凄すぎて巌勝の嫉妬待ったなしである。これは無惨に付け込まれるのだろう。

縁壱と無惨の戦いは避けらない以上、巌勝の存在が「無惨が逃げ果せる」要因になるのかもしれない。

巌勝もまた、自分が鬼になったことを縁壱に言わないで去っていく気がする。

私を殺せば兄の巌勝も死ぬぞ、と闘いが決す直前に言い放ち、一瞬の動揺を誘って逃亡するような展開か。

無惨の記憶を見る限り、縁壱は無惨と戦っている時は本気で怒っているので、巌勝関連の出来事が引き金になったと思えば説得力は生まれる。



3 展開予想 竃門家の出会いは全てが終わった後か

12巻で炭治郎が見た先祖の記憶の中に、縁壱が登場している。なんでも、縁壱が竃門家を救ったようである。

何一つ守れず、何一つ為せなかった。後悔しているように縁壱は語っている。

巌勝の気持ちに気づくのは、全てが終わった後、つまり黒死牟になり無惨が逃げ出した後になるのか。

縁壱はどのように竃門家に出会いに至るのだろうか。

話の濃さを見る限り、黒死牟の回想は3話に別れていくと思われるので、今後の回想に注目が集まるところである。

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