【最新話感想】鬼滅の刃(180話):無惨覚醒して第二形態へ変貌し、動き出す【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(180話):無惨覚醒して第二形態へ変貌し、動き出す【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(180話)より引用◇

●この記事は、2019年10月21日発売の週刊少年ジャンプ48号に掲載されている漫画作品「鬼滅の刃(180話)」のネタバレと感想を書いたものです●

ついに無惨が目覚め、鬼殺隊の殲滅を開始する。

その姿は以前の人間らしい姿ではないところを見ると、覚醒したと言っていい。第二形態と呼ぼう。

これが本来の姿なのかは不明。

到着した第一陣が、柱稽古で一緒に訓練した隊士達が、そして珠世までもが無惨の手にかかり命を落とす。

対抗できる可能性がある鬼殺隊士、柱との接触はまだない。しかし通用するとも思えないが果たして。

鬼滅の刃という作品の最後にして最大の戦いが幕を開ける。

1 鬼滅の刃180話 十三型目のヒノカミ神楽

移動を開始する炭治郎と義勇。回復は成ったということか。

そして伝達用の鴉からの報告で、時透と玄弥の死を知る。泣き崩れる炭治郎だが、歩みは止めない。

しっかりしろ、と自分を奮い立たせ最期の最期まで戦い抜くと再度誓い、二人を悼んだ。

更にこの作品においてトップクラスになるだろう秘密、ヒノカミ神楽についての事が少し明かされている。

十三型目のヒノカミ神楽。十二まで知らなかった炭治郎に情報が渡った。

新技としてお披露目になるのか。

2 鬼滅の刃180話 無惨覚醒、そして駆逐

無惨の元に到着した第一陣と珠世が駆逐される。攻撃を加える前に目ざめ、一瞬で蹴散らしたのだ。

唯一気づいた産屋敷輝哉の命令も間に合わない。戦況に焦る隊士は少しでも役に立とうとしていたのだ。

覚醒した無惨は輝哉を褒める。皮肉なのか、食糧を提供したことに。鬼にしてやってもいい、と言っているあたりかなりの上機嫌である。

今のところ『鬼を人間に戻す薬』の効果は何も出ていない。頭部だけになった珠世に無駄骨だったと嘲笑する。

珠世は怨み言を述べるも、無惨には強がりにしか見えていない様子。

誰もがそう言い、けれど無惨は痛い目にあっていない。これが現実。これが摂理。

珠世を握り潰し、絶命させる。愈史郎はこの情報を一人感じ取り、怒りに震える。



3 鬼滅の刃180話 誰も遭遇しないまま、無惨は殲滅を開始

無惨は鬼殺隊を全滅させるために移動を開始する。

すれ違う隊士は全員、ことごとく手にかかり命を落とす。

180話で分かる仲間の位置は炭治郎と義勇だけ。だが二人は不運にも逆方向で最も遠い。

唯一の対抗策は遠のき、後は怪我で消耗している者ばかり。これは本当に全滅の可能性もあり得る。

無惨に皆殺しにされる前にどれだけ戦力を集められるかが鍵となってくるだろう。

終わり。

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