【展開予想】鬼滅の刃(181話):無惨は鳴女を取り込むか!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(181話):無惨は鳴女を取り込むか!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(180話)より引用◇

本記事の簡易まとめ

第二形態(仮称)に変貌し移動を開始する無惨。次の標的は誰なのだろうか。

いや少し違うか。次は誰が標的にされるのか、が正確か。

幸運にも主要人物は珠世以外無惨に倒されていない。

全滅させると言っている以上、順番の問題でしかないがそれでも気になるところである。

そして、無惨の立場を考えるなら鬼殺隊士は逃げられる可能性も残っているのではないか。

それを阻止するために、より確実に、迅速に行える手段が一つだけある。

結論から言って、蛇恋戦に乱入するのではないかと考えている。

鬼滅の刃181話以降の展開を予想する。

1  展開予想 鳴女を取り込む

無惨が鬼殺隊士を根絶やしにするには、現在戦闘に入っている鳴女を取り込む事が最善である。

使い魔による遠隔感知と、無限城を操る能力が加わればまとめて叩く事も現実味を帯びてくるからだ。

血鬼術を吸収する特性を持っている無惨ならではの鬼畜戦法である。

よってまずは蛇恋戦に乱入するのではないだろうか。

展開的にも最後の上弦の鬼が戦っている場所であり、スポットが当たるだろうというメタな理由もある。

ぶっちゃけ、『鳴女対蛇恋』は能力的な観点から見ても少し盛り上がりに欠ける点も加えてもいいかもしれない。

2 展開予想 愈史郎が参戦する可能性

珠世が命を落として、最大級にブチ切れているだろう愈史郎。彼がまず先に戦う可能性もある。

全員が鬼と戦っている鬼殺隊の中で数少ない、体力万全の味方である。

因縁としても戦力としても、この上ない程合致していると思われる。

勝ち目としてはかなり薄いと予想できるが、一人でなければどうだろうか。

しかし何かこう、愈史郎には死亡フラグが立っている気がしてならない。

鬼で、珠世の関係者という点を想像するとそう行き着いてしまうのだ。



3 展開予想 他の隊士が出くわせば絶命必死

義勇と炭治郎は真逆の方向を行っていることから到着が最後になるとして。

伊之助、善逸、カナヲ、実弥、悲鳴嶼が無惨と出くわせば絶命必至である。全員何かしらの負傷をしていて、かなりの消耗を強いているのだ。

玄弥が死亡した以上、他の次世代勢の誰かが命を落としても何も違和感はない。

まずは一つの場所に集まることが重要になってくるといえる。

間に合うかどうかも分からない現状、頼りになるのは鴉だけか。

今のところは、無惨よりも情報収集ができる点が最大の利点となる。

上手く配置できれば、生存率も高まってくるだろう。

指揮官、産屋敷輝哉の手腕が問われる時である。

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